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書名

肉弾   角川文庫  

著者名 河崎 秋子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.6


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この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

半藤 一利 保阪 正康
2015
210.7 210.7
日本-歴史-昭和時代 軍人

書誌詳細

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タイトルコード 1008001840350
書誌種別 電子図書
書名 肉弾   角川文庫  
書名ヨミ ニクダン 
著者名 河崎 秋子/[著]
著者名ヨミ カワサキ アキコ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.6
ページ数 1コンテンツ
分類記号 913.6
分類記号 913.6
内容紹介 心の通わぬ父子は、森へ入っていく。そこが獣の領域と知りながら-。北海道のカルデラ地帯で孤立した青年が熊や野犬と戦い、人間の生きる本能を覚醒させてゆく。圧倒的なスケールで描く肉体と魂の成長物語。
言語区分 日本語
受賞情報 大藪春彦賞

(他の紹介)内容紹介 薩長史観に隠された歴史の真実!“官軍”が始めた昭和の戦争を“賊軍”が終わらせた。鈴木貫太郎(関宿)、石原莞爾(庄内)、米内光政(盛岡)、山本五十六(長岡)、井上成美(仙台)…など、幕末維新で“賊軍”とされた藩の出身者たちを通して見えてくる「もう一つの昭和史」とは。新視点から分かる、あの戦争の真相。先の戦争では国を破滅へと向かわせ、今なお日本を振り回す“官軍”的なるものの正体を明らかにする。
(他の紹介)目次 序章 賊軍vs官軍―浮かびあがる「もう一つの昭和史」
第1章 鈴木貫太郎―薩長の始めた戦争を終わらせた賊軍の首相
第2章 東條英機―混乱する賊軍エリートたちの昭和陸軍
第3章 石原莞爾―官軍の弊害を解消できなかった賊軍の天才
第4章 米内光政、山本五十六、井上成美―無力というほかない賊軍の三羽烏
第5章 今村均―贖罪の余生を送った稀有な軍人
(他の紹介)著者紹介 半藤 一利
 昭和5年(1930)、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。『週刊文春』『文藝春秋』編集長、専務取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』(正・続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史 戦後篇1945‐1989』(毎日出版文化賞特別賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
保阪 正康
 昭和14年(1939)、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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