蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
危機における歴史の思考 哲学と歴史のダイアローグ
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| 著者名 |
鹿島 徹/著
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| 出版者 |
響文社
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| 出版年月 |
2017.4 |
この資料に対する操作
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180155673 | KR201.1/カ/ | 2階郷土 | 107B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
中央図書館 | 0180155707 | K201.1/カ/ | 2階郷土 | 108A | 郷土資料 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001154126 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
危機における歴史の思考 哲学と歴史のダイアローグ |
| 書名ヨミ |
キキ ニ オケル レキシ ノ シコウ |
| 著者名 |
鹿島 徹/著
|
| 著者名ヨミ |
カシマ トオル |
| 出版者 |
響文社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
7,260p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
201.1
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| 分類記号 |
201.1
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| ISBN |
4-87799-130-2 |
| 内容紹介 |
「経験の貧困」への妥協なき抵抗としての「フィロソフィア」-。阿部謹也、網野善彦による「経験」の語りに学ぶ論文のほか、「経験」を復活させることができる鍵が、哲学と対話する歴史にあると示唆する全10編の論文を収録。 |
| 件名 |
歴史哲学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
圧倒的多数が日米安保体制を容認する本土国民に対して、また“本土の平和・護憲運動”と“沖縄への基地封じ込め”の不幸な癒着関係に対して、著者はヤマトの知識人としてはじめて「県外移設」という論争的な問題提起を行う。二〇一四年の沖縄県知事選と衆院選では、本土とは異なる沖縄県民の明確な民意が示され、米軍基地移設問題が争われるなか、「日本よ、在沖米軍基地を引き取れ!」と訴える沖縄の声にアクチュアルに応答した、画期的な論考。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 在沖米軍基地の「県外移設」とは何か(憲法九条にノーベル平和賞を? 「本土の人間がなしうる唯一の行動」とは ほか) 第2章 米軍基地沖縄集中の歴史と構造(基地はなぜ沖縄に 日本政府が求めた海兵隊の「沖縄駐留維持」 ほか) 第3章 県外移設を拒む反戦平和運動(県外移設を遠ざけてきた「反戦平和」 「安保廃棄、全基地撤去」はいつまでに ほか) 第4章 「県外移設」批判論への応答(知念ウシ氏と石田雄氏との往復書簡 戦後民主主義の政治学と県外移設 ほか) 終章 差別的政策を終わらせるために(県外移設要求に応えるのが「本土」の責任 韓国併合の論理を反復する「中国脅威論」 ほか) |
内容細目表
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