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書誌情報

書名

最終氷期最盛期の石器使用痕研究     

著者名 岩瀬 彬/著
出版者 同成社
出版年月 2021.10


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2023
2023
186.918 186.918
巡礼(仏教)-歴史 寺院-四国地方

書誌詳細

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タイトルコード 1008001621510
書誌種別 図書
書名 最終氷期最盛期の石器使用痕研究     
書名ヨミ サイシュウ ヒョウキ サイセイキ ノ セッキ シヨウコン ケンキュウ 
著者名 岩瀬 彬/著
著者名ヨミ イワセ アキラ
出版者 同成社
出版年月 2021.10
ページ数 12,432p
大きさ 27cm
分類記号 210.23
分類記号 210.23
ISBN 4-88621-872-8
内容紹介 最も寒冷・乾燥化した最終氷期最盛期の北海道と本州東半部の環境に、人類はどのように適応したのか。体系的な石器使用痕分析とその比較に基づき、技術的・行動的適応戦略の地域的な差異とその形成過程を考察する。
著者紹介 1982年東京都生まれ。首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(考古学)。東京都立大学人文社会学部助教。日本旧石器学会2018年度奨励賞受賞。
件名 石器、遺跡・遺物-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 八八の寺院を巡るあり方を決定づけた僧侶の案内記、貧困・病気・差別に苦しめられた巡礼者たちの記録、新聞記者による遍路道中記、バスや鉄道の登場がもたらした遍路道の変貌―。本書は、近世以降の史料を掘り起こし、伝説と史実がないまぜになった四国遍路の実態を明らかにする。千数百キロの行程を歩く巡礼者と、彼らと相対し、お接待文化を育んだ地域住民。歩くだけでは見えてこない歴史の真実を浮かび上がらせる。
(他の紹介)目次 序章 巡礼とは
第1章 起源を探る
第2章 江戸時代の四国遍路
第3章 近代の巡礼者たち
第4章 貧困、差別、行き倒れ
第5章 近代化への道
終章 レジャー化する四国遍路
(他の紹介)著者紹介 森 正人
 1975年(昭和50)香川県生まれ。2003年関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了、関西学院大学博士(地理学)。三重大学助教授を経て、07年より同大学准教授。専門は文化地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第2章 最終氷期最盛期石器群
2  第1節 蘭越型細石刃核を伴う石器群
3 第6章 柏台1遺跡の蘭越型細石刃核を伴う石器群の石器使用痕分析
4 第7章 オバルベツ2遺跡の蘭越型細石刃核を伴う石器群の石器使用痕分析
5 第12章 石器使用の変異性と合意 ―LGMの草原的または森林的環境への技術的・行動的適応―
6  第1節 蘭越型細石刃核を伴う石器群にみられる石器使用痕の特徴
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