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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118659655 | 709.1/ブ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000397039 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
武家の古都・鎌倉の文化財 |
| 書名ヨミ |
ブケ ノ コト カマクラ ノ ブンカザイ |
| 著者名 |
五味 文彦/監修
|
| 著者名ヨミ |
ゴミ フミヒコ |
| 出版者 |
角川学芸出版
|
| 出版年月 |
2011.3 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
709.137
|
| 分類記号 |
709.137
|
| ISBN |
4-04-653229-9 |
| 内容紹介 |
世界遺産登録を目指す鎌倉の24の遺跡や歴史的建造物を、京都の公家の文化に対する武家の文化という視点で検証。武家政権の成立を反映した都市の構造と、現代にも息づく武家文化の歴史的価値を見直す。 |
| 件名 |
文化財-鎌倉市 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近代日本の歴史学は、江戸期の知的伝統と洋学が結合し、摩擦を起こしながら、「新しい日本の自画像」を描くべく成立した。山片蟠桃や平賀源内の合理的思考。福沢諭吉、西周の学問観。実証史学を移植したドイツの歴史家リースと「国史」誕生への道程。そして久米邦武筆禍事件、南北朝正閏論争など、国家との軋轢の中で歴史学は挫折し、鍛えられていく。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「ガリヴァー」の遺産―近代史学のルーツ(江戸のなかの西洋 江戸期の考証学 近代史学の周辺) 第2章 「ミカドの国」の周辺―近代明治の学問事情(開化期の史学事情 文明史からの解放) 第3章 「カイザーの国」の歴史学―西欧史学の移植(「欧羅巴」史学の履歴書 リースと「史学会」 リースが見た「日本」) 第4章 「ミカドの国」の歴史学―久米事件とその周辺(久米邦武筆禍事件 「ミカドの国」の輪郭 久米事件の源流) 第5章 「ミカド」から「天皇」へ―喜田事件とその周辺(南北朝正閏論争 南北朝問題の源流 「ミカドの国」の終焉) |
| (他の紹介)著者紹介 |
関 幸彦 1952年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程修了。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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