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書誌情報

雑誌名

エネルギーレビュー

巻号名 2018年 9月号 通巻452号
通番 00452
発行日 20180820
出版者 エネルギーレビューセンター


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1 中央図書館0122849946書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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2021
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歴史学-歴史 日本-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 2998000288419
巻号名 2018年 9月号 通巻452号
通番 00452
発行日 20180820
特集記事 スペインのエネルギー事情
出版者 エネルギーレビューセンター

(他の紹介)内容紹介 近代日本の歴史学は、江戸期の知的伝統と洋学が結合し、摩擦を起こしながら、「新しい日本の自画像」を描くべく成立した。山片蟠桃や平賀源内の合理的思考。福沢諭吉、西周の学問観。実証史学を移植したドイツの歴史家リースと「国史」誕生への道程。そして久米邦武筆禍事件、南北朝正閏論争など、国家との軋轢の中で歴史学は挫折し、鍛えられていく。
(他の紹介)目次 第1章 「ガリヴァー」の遺産―近代史学のルーツ(江戸のなかの西洋
江戸期の考証学
近代史学の周辺)
第2章 「ミカドの国」の周辺―近代明治の学問事情(開化期の史学事情
文明史からの解放)
第3章 「カイザーの国」の歴史学―西欧史学の移植(「欧羅巴」史学の履歴書
リースと「史学会」
リースが見た「日本」)
第4章 「ミカドの国」の歴史学―久米事件とその周辺(久米邦武筆禍事件
「ミカドの国」の輪郭
久米事件の源流)
第5章 「ミカド」から「天皇」へ―喜田事件とその周辺(南北朝正閏論争
南北朝問題の源流
「ミカドの国」の終焉)
(他の紹介)著者紹介 関 幸彦
 1952年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程修了。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 スペインのエネルギー事情
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