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書名

レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか  中公新書  

著者名 村田 晃嗣/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2011.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118858265289.3/レ/1階新書80一般図書一般貸出在庫  

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2011
289.3 289.3

書誌詳細

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タイトルコード 1008001356221
書誌種別 図書
書名 国家が人を殺すとき 死刑を廃止すべき理由    
書名ヨミ コッカ ガ ヒト オ コロス トキ 
著者名 ヘルムート・オルトナー/著
著者名ヨミ ヘルムート オルトナー
著者名 須藤 正美/訳
著者名ヨミ ストウ マサミ
出版者 日本評論社
出版年月 2019.2
ページ数 3,245p 図版16p
大きさ 22cm
分類記号 326.41
分類記号 326.41
ISBN 4-535-52359-3
内容紹介 ローマ時代のカルニフェクス(死刑執行人)から米国の独房での薬物注射による処刑まで、死刑制度の歴史を調査し、国家が「死刑」を実施することの根本的矛盾を浮き彫りにする。村井敏邦による特別寄稿も収録。
著者紹介 1950年生まれ。政治関連の専門書や評伝を中心に書物を刊行。人権団体アムネスティ・インターナショナル会員。著書に「ヒトラーの裁判官フライスラー」がある。
件名 死刑
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「最も偉大なアメリカ人」に選ばれるほど、人々から敬愛されるレーガン。だが、家族の絆を説いた彼は「離婚歴を持つ唯一の大統領」であり、「保守派の希望の星」ながらソ連との和解、冷戦の終焉に貢献した。アナウンサー・俳優として、大統領として、二〇世紀アメリカの大衆文化と政治をともに体現したレーガンに潜む矛盾は、現代のアメリカが抱える矛盾でもある。その複雑な生涯を描き出す、本邦初の本格評伝。
(他の紹介)目次 第1章 マーク・トウェインの世界
第2章 「心の劇場」から「夢の工場」へ
第3章 レーガン都へ行く
第4章 政治教育
第5章 ホワイトハウスへの道
第6章 「小さな政府」と「強いアメリカ」
第7章 「アメリカの朝」―醜聞と頂上会談の渦中で
終章 レーガンの遺産
(他の紹介)著者紹介 村田 晃嗣
 1964年、兵庫県神戸市に生まれる。87年、同志社大学法学部卒業。91〜95年、米国ジョージ・ワシントン大学留学。95年、神戸大学大学院法学研究科博士課程(国際関係論)修了。神戸大学博士(政治学)。96年、「変容する日米安保政策コミュニティー」で読売論壇新人賞優秀賞受賞。広島大学総合科学部助教授、同志社大学法学部助教授を経て、2005年より同志社大学法学部教授。専攻はアメリカ外交史・安全保障政策論。著書に『大統領の挫折―カーター政権の在韓米軍撤退政策』(有斐閣、1998年、アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞)、『戦後日本外交史』(共著、有斐閣、1999年、吉田茂賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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