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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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3
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2017/03/16
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関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001054748 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
九十九怪談 第9夜 |
| 書名ヨミ |
ツクモ カイダン |
| 著者名 |
木原 浩勝/著
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| 著者名ヨミ |
キハラ ヒロカツ |
| 出版者 |
KADOKAWA
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| 出版年月 |
2016.5 |
| ページ数 |
297p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
147
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| 分類記号 |
147
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| ISBN |
4-04-103815-4 |
| 内容紹介 |
ちょっと不思議な話、背筋の凍りつく話、泣ける話。怪はあなたの隣にひそんでいる…。「新耳袋」を受け継ぐ実話怪談の新定番、第9弾。「続・山の牧場」「サバイバルゲーム」「刑事ドラマ」など全99話収録。 |
| 著者紹介 |
怪異蒐集家。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト『怪談百物語新耳袋』等のプロデュースを手掛ける。著書に「新耳袋」シリーズ、「隣之怪」シリーズなど。 |
| 件名 |
心霊研究 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
梅原猛に“もの”が取り憑いた。八十三歳。能の創始者・秦河勝は、流されて、大荒大明神という、怨霊となった。その齢、八十三。梅原猛の初めての能芸論は、秦河勝の悲劇に始まる。「“もの”が憑かねば、“もの”は、書けぬ」―梅原猛自身が怨霊と化して、この「物語」は書かれた。翁、摩多羅神、ディオニソス。中世の神々が降りて来た。その容、滑稽で、恐しく、妖しい。梅原猛の中世―歴史・文学・宗教から読み解く画期的能芸論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 大荒大明神になった秦河勝 第2章 広隆寺と牛祭と秦氏 第3章 川勝一族の里・田原本 第4章 三人翁・奈良豆比古神社 第5章 呪術としての翁舞 第6章 黒い翁の呪力 第7章 ディオニソスの熱狂 第8章 摩多羅神と芸能 |
| (他の紹介)著者紹介 |
梅原 猛 哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに愛知県知多半島の内海の名士で、梅原一族の頭領である伯父夫婦の養子となり、京都大学入学まで海と山に囲まれて過ごす。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972)、『水底の歌』(1973)を執筆。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。現在、「梅原学」確立のため、中世の文学・芸能としての「能」の研究に入る。国際日本文化研究センター初代所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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