蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
椎名麟三信仰著作集 9 聖書について
|
| 著者名 |
椎名 麟三/著
|
| 出版者 |
教文館
|
| 出版年月 |
1979.11 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0111040804 | 918.6/シ9/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
澄川 | 6012063480 | 918/シ/ | 書庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000452465 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
椎名麟三信仰著作集 9 聖書について |
| 書名ヨミ |
シイナ リンゾウ シンコウ チョサクシュウ |
| 著者名 |
椎名 麟三/著
|
| 著者名ヨミ |
シイナ リンゾウ |
| 出版者 |
教文館
|
| 出版年月 |
1979.11 |
| ページ数 |
216p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
918.68
|
| 分類記号 |
918.68
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
梅原猛に“もの”が取り憑いた。八十三歳。能の創始者・秦河勝は、流されて、大荒大明神という、怨霊となった。その齢、八十三。梅原猛の初めての能芸論は、秦河勝の悲劇に始まる。「“もの”が憑かねば、“もの”は、書けぬ」―梅原猛自身が怨霊と化して、この「物語」は書かれた。翁、摩多羅神、ディオニソス。中世の神々が降りて来た。その容、滑稽で、恐しく、妖しい。梅原猛の中世―歴史・文学・宗教から読み解く画期的能芸論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 大荒大明神になった秦河勝 第2章 広隆寺と牛祭と秦氏 第3章 川勝一族の里・田原本 第4章 三人翁・奈良豆比古神社 第5章 呪術としての翁舞 第6章 黒い翁の呪力 第7章 ディオニソスの熱狂 第8章 摩多羅神と芸能 |
| (他の紹介)著者紹介 |
梅原 猛 哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに愛知県知多半島の内海の名士で、梅原一族の頭領である伯父夫婦の養子となり、京都大学入学まで海と山に囲まれて過ごす。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972)、『水底の歌』(1973)を執筆。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。現在、「梅原学」確立のため、中世の文学・芸能としての「能」の研究に入る。国際日本文化研究センター初代所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ