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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
北区民 | 2113178640 | 914/コ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001701700 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ずっと、おしまいの地 |
| 書名ヨミ |
ズット オシマイ ノ チ |
| 著者名 |
こだま/著
|
| 著者名ヨミ |
コダマ |
| 出版者 |
太田出版
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
914.6
|
| 分類記号 |
914.6
|
| ISBN |
4-7783-1823-9 |
| 内容紹介 |
生まれ育った何もない集落を、ちょっと変わった家族を、責めてばかりの自分を、書くことで少しずつ肯定できるようになった…。2021〜22年の日記とエッセイを収録。『Quick Japan』ほか掲載を加筆し書籍化。 |
| 著者紹介 |
エッセイスト・作家。「夫のちんぽが入らない」でデビュー。「ここは、おしまいの地」で講談社エッセイ賞を受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場―幻惑された植民地主義 第2章 「ファシズム時代」と空爆―無差別爆撃を許す「文明世界」 第3章 総力戦の主役は空戦―骨抜きにされた軍事目標主義 第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下―「都市と人間を焼きつくせ」 第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー―「脱植民地」時代の空爆 第6章 「対テロ戦争」の影―世界の現実と空爆の規制 |
| (他の紹介)著者紹介 |
荒井 信一 1926年東京に生まれる。1949年東京大学文学部卒業。専攻は西洋史、国際関係史。現在、茨城大学名誉教授、駿河台大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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