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書誌情報

書名

岡倉天心「茶の本」鑑賞     

著者名 立木 智子/著
出版者 淡交社
出版年月 1998.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110088598791/タ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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タラ・ウェストーバー 村井 理子
1998
791 791
空戦-歴史 空襲

書誌詳細

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タイトルコード 1001001108877
書誌種別 図書
書名 岡倉天心「茶の本」鑑賞     
書名ヨミ オカクラ テンシン チャ ノ ホン カンショウ 
著者名 立木 智子/著
著者名ヨミ タチキ サトコ
出版者 淡交社
出版年月 1998.10
ページ数 190p
大きさ 19cm
分類記号 791
分類記号 791
ISBN 4-473-01623-4
内容紹介 岡倉天心の業績の中核をなす「茶の本」を各章ごとに詳細に検証し、彼が西洋に何を伝えたかったのか、そして彼の説く日本独特の「日常生活における自然と芸術の調和」の思想を明らかにする。
著者紹介 ミネソタ大学大学院アメリカ研究学科修士課程、ミシガン大学大学院アメリカ文化学科博士課程修了。現在、横浜市立大学商学部助教授。
件名 茶の本
個人件名 岡倉 天心
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。
(他の紹介)目次 第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場―幻惑された植民地主義
第2章 「ファシズム時代」と空爆―無差別爆撃を許す「文明世界」
第3章 総力戦の主役は空戦―骨抜きにされた軍事目標主義
第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下―「都市と人間を焼きつくせ」
第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー―「脱植民地」時代の空爆
第6章 「対テロ戦争」の影―世界の現実と空爆の規制
(他の紹介)著者紹介 荒井 信一
 1926年東京に生まれる。1949年東京大学文学部卒業。専攻は西洋史、国際関係史。現在、茨城大学名誉教授、駿河台大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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