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書誌情報

書名

戦火の果て  上巻 新潮文庫  

著者名 デイヴィッド・L.ロビンズ/[著]   村上 和久/訳
出版者 新潮社
出版年月 2002.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3011690728933.7/ロビ/1文庫13一般図書一般貸出在庫  
2 ふしこ3211083922933/ロ/文庫一般図書一般貸出在庫  

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篠原 信
2020
336.2 336.2
空戦-歴史 空襲

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001368025
書誌種別 図書
書名 戦火の果て  上巻 新潮文庫  
書名ヨミ センカ ノ ハテ 
著者名 デイヴィッド・L.ロビンズ/[著]
著者名ヨミ デイヴィッド L ロビンズ
著者名 村上 和久/訳
著者名ヨミ ムラカミ カズヒサ
出版者 新潮社
出版年月 2002.9
ページ数 419p
大きさ 16cm
分類記号 933.7
分類記号 933.7
ISBN 4-10-221923-4
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。
(他の紹介)目次 第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場―幻惑された植民地主義
第2章 「ファシズム時代」と空爆―無差別爆撃を許す「文明世界」
第3章 総力戦の主役は空戦―骨抜きにされた軍事目標主義
第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下―「都市と人間を焼きつくせ」
第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー―「脱植民地」時代の空爆
第6章 「対テロ戦争」の影―世界の現実と空爆の規制
(他の紹介)著者紹介 荒井 信一
 1926年東京に生まれる。1949年東京大学文学部卒業。専攻は西洋史、国際関係史。現在、茨城大学名誉教授、駿河台大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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