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書誌情報

書名

デミーンの自殺者たち 独ソ戦末期にドイツ北部の町で起きた悲劇    

著者名 エマニュエル・ドロア/著   剣持 久木/訳   藤森 晶子/訳
出版者 人文書院
出版年月 2023.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181087388234/ド/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

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2019
753.8 753.8

書誌詳細

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タイトルコード 1008001767945
書誌種別 図書
書名 デミーンの自殺者たち 独ソ戦末期にドイツ北部の町で起きた悲劇    
書名ヨミ デミーン ノ ジサツシャタチ 
著者名 エマニュエル・ドロア/著
著者名ヨミ エマニュエル ドロア
著者名 剣持 久木/訳
著者名ヨミ ケンモチ ヒサキ
著者名 藤森 晶子/訳
著者名ヨミ フジモリ アキコ
出版者 人文書院
出版年月 2023.5
ページ数 192p
大きさ 20cm
分類記号 234.074
分類記号 234.074
ISBN 4-409-51098-8
内容紹介 1945年5月初め、ソ連兵の暴力を恐れたドイツ北西部の小さな町は、ドイツ史上最大規模の集団自殺の舞台になった。虐待、強姦、放火…なぜ戦時暴力は起こるのか。語られなかった戦争の悲劇を丹念に追う。
著者紹介 パリ第1大学博士課程修了、大学教授資格Habilitation取得。レンヌ第2大学准教授、マルク・ブロックセンター(ベルリン)副所長を経て、ストラスブール政治学院教授。
件名 ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945)、世界大戦(第二次)、戦争犯罪
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。
(他の紹介)目次 第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場―幻惑された植民地主義
第2章 「ファシズム時代」と空爆―無差別爆撃を許す「文明世界」
第3章 総力戦の主役は空戦―骨抜きにされた軍事目標主義
第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下―「都市と人間を焼きつくせ」
第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー―「脱植民地」時代の空爆
第6章 「対テロ戦争」の影―世界の現実と空爆の規制
(他の紹介)著者紹介 荒井 信一
 1926年東京に生まれる。1949年東京大学文学部卒業。専攻は西洋史、国際関係史。現在、茨城大学名誉教授、駿河台大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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