蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
日本人はいつから働きすぎになったのか <勤勉>の誕生 平凡社新書
|
| 著者名 |
礫川 全次/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2014.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
西岡 | 5012890249 | 366/コ/ | 新書 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
曙 | 9012565744 | 366/コ/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000849428 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本人はいつから働きすぎになったのか <勤勉>の誕生 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
ニホンジン ワ イツカラ ハタラキスギ ニ ナッタ ノカ |
| 著者名 |
礫川 全次/著
|
| 著者名ヨミ |
コイシカワ ゼンジ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
366.94
|
| 分類記号 |
366.94
|
| ISBN |
4-582-85744-3 |
| 内容紹介 |
常態化した長時間労働、進んで引き受けるサービス残業…。日本人を「勤勉」に駆りたててきたものは何か? 二宮尊徳、吉田松陰、松下幸之助といった勤勉家を通して、自発的隷従のメカニズムを解説する。 |
| 著者紹介 |
1949年生まれ。在野史家。歴史民俗学研究会代表。著書に「サンカと三角寛」「知られざる福沢諭吉」「アウトローの近代史」など。 |
| 件名 |
産業心理学、労働問題-日本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「近代化」の流れのなかで、人間の生や宗教の形態はいかに変化してきたのか。西欧、アジア諸国、日本の事例を通じて、モダニティと宗教の関係を徹底的に問う。宗教学の根本概念を鍛え直す意欲的論集。 |
| (他の紹介)目次 |
1 宗教と世俗の乖離(世俗化論争と教会―ウィルソン世俗化論を手がかりにして 「聖なるもの」の系譜学―デュルケーム学派からエリアーデへ) 2 ファシズムにいたる道(流浪する宗教性―ジンメル宗教論とドイツ近代の宗教状況 ルーマニアにおけるファシズム運動と知識人―レジオナール運動とフォークロア研究からみた一九三〇年代 神社の近代―祭祀と宗教のあいだをめぐって) 3 近代化、西洋化と宗教の遭遇(アイデンティティはモダニティの彼方に―北タイの霊媒カルトと美的再帰性 宣教の出会いと植民地主義―ベトナムにおけるイエズス会とパリ外国宣教会) |
| (他の紹介)著者紹介 |
竹沢 尚一郎 1951年生まれ。フランス社会科学高等研究院社会人類学科博士課程修了。国立民族学博物館教授。民族学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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