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書名

見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行    

著者名 四方田 犬彦/著
出版者 作品社
出版年月 2005.8


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書誌詳細

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タイトルコード 1006500249642
書誌種別 図書
書名 見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行    
書名ヨミ ミル コト ノ シオ 
著者名 四方田 犬彦/著
著者名ヨミ ヨモタ イヌヒコ
出版者 作品社
出版年月 2005.8
ページ数 457p
大きさ 19cm
分類記号 292.79
分類記号 292.79
ISBN 4-86182-049-9
内容紹介 鉄条網、土囊、検問の兵士たち、壁に遺された無数の弾痕…。救い無きテロルの連鎖、増幅する憎悪! 荒廃した風土と人心を前に人は何をなしうるのか。現代のアポリアに凝然と佇む深い苦悩と思索の旅。
著者紹介 1953年生まれ。東京大学大学院で比較文化比較文学を学ぶ。現在明治学院大学教授。「モロッコ流謫」で伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞を受賞。その他の著書に「貴種と転生・中上健次」など。
件名 イスラエル-紀行・案内記、パレスチナ-紀行・案内記、バルカン諸国-紀行・案内記
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 朝日新聞 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 討議とは、討議倫理とは何か。了解と意志形成、正義と善は、いかにして実現されうるのか。カントとヘーゲルを問い直しつつ、道徳・実践理性・正義・公共性・人格の原理を論ずる。法の基礎としての倫理を追究してきたハーバーマスが、諸論争を通じて発展させた「討議倫理学」の全体像。
(他の紹介)目次 第1部 道徳性と人倫(カントに対するヘーゲルの異議は討議倫理にも当てはまるか?
何が生活形態を「合理的」にするのか?)
第2部 道徳の発展(正義と連帯―「段階六」についての議論のために
ローレンス・コールバーグとネオ・アリストテレス主義)
第3部 実践理性(実践理性のプラグマティックな、倫理的な、道徳的な使用について
討議倫理の解明)
(他の紹介)著者紹介 ハーバーマス,ユルゲン
 1929年ドイツのデュッセルドルフ生まれ。ゲッティンゲン、チューリヒ、ボンの各大学でドイツ文学、心理学、社会学、哲学を修め、56年フランクフルト社会研究所のアドルノの助手となり、フランクフルト学派第二世代としての歩みを始める。61年『公共性の構造転換』で教授資格を取得し、ハイデルベルク大学教授となる。64年フランクフルト大学教授、71年マックス・プランク研究所所長を歴任、82年以降はフランクフルト大学に戻り、ホルクハイマー記念講座教授を務め、94年退官。60年代末のガダマーらとの解釈学論争、ルーマンとの社会システム論争、さらに『コミュニケーション的行為の理論』(81)をはじめとする精力的な仕事、86年の歴史家論争以降の多方面にわたる社会的・政治的発言を通じて、ドイツ思想界をリードし、国際的にも大きな影響を与えてきた。81年を皮切りに再三来日し、各地で講演やシンポジウムを行っており、また2004年11月には「京都賞」受賞のため日本を訪れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 多吉
 1933年生まれ。東京大学大学院修了。東京大学、名古屋大学、静岡大学、早稲田大学、法政大学、立教大学、東洋大学の講師を務め、現在、立正大学名誉教授。「フランクフルト学派」研究に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝倉 輝一
 1959年生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程哲学専攻単位取得退学。文学博士(東洋大学・博士乙)。東洋大学、立正大学、国立看護大学、山村学園短期大学、非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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