検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

日本語と西欧語 主語の由来を探る  講談社学術文庫  

著者名 金谷 武洋/[著]
出版者 講談社
出版年月 2019.5


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180501520815/カ/1階文庫91一般図書一般貸出在庫   ○
2 元町3013077585815/カ/図書室7A一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

1998
1998
E E
広告業

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001378549
書誌種別 図書
書名 日本語と西欧語 主語の由来を探る  講談社学術文庫  
書名ヨミ ニホンゴ ト セイオウゴ 
著者名 金谷 武洋/[著]
著者名ヨミ カナヤ タケヒロ
出版者 講談社
出版年月 2019.5
ページ数 273p
大きさ 15cm
分類記号 815
分類記号 815
ISBN 4-06-516069-5
内容紹介 元々「主語」がなかった日本語。英語に「主語」が現れる時期も、古代に遡れるものではない。どのような事情、何の必要があって「主語」は生まれ、拡がったのか。言語史を遡行して解き明かす比較文法・文化論。
件名 日本語-文法、英語-文法
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 日本語の文体は近代以後、翻訳によってつくられた―大日本帝国憲法に象徴される翻訳悪文の系譜を分析して近代日本語文の欠陥を摘出するとともに、漱石、志賀直哉、谷崎などによる新文体創出の軌跡をたどりつつ、日本語文における論理と思想の問題点を抉り出す。新たに導入された主語や三人称、句読点、文末語などの使用経緯を思想形成過程として捉え直し、日本文化論に新視角を提示する。
(他の紹介)目次 第1章 「主語」は翻訳でつくられた
第2章 「主語」はこうしてつくられた
第3章 小説における主語
第4章 「文」は近代につくられた
第5章 文末語もつくられた
第6章 日本語はつくられていく
第7章 「〜は…である。」文の新しい意味
第8章 日本語の論理
第9章 A+B→Cの文化論
第10章 漢字の造語力と、意味の空しさ
第11章 言葉の限界
(他の紹介)著者紹介 柳父 章
 1928年東京生まれ、東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳父 章
 1928年東京生まれ。東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。