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書誌情報

書名

ツバキ城築城記     

著者名 藤森 照信/著
出版者 日経BP社
出版年月 2009.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118318120526.3/フ/書庫3一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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藤森 照信
2009
日本語-文体 翻訳

書誌詳細

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タイトルコード 1008000151450
書誌種別 図書
書名 ツバキ城築城記     
書名ヨミ ツバキジョウ チクジョウキ 
著者名 藤森 照信/著
著者名ヨミ フジモリ テルノブ
出版者 日経BP社
出版年月 2009.4
ページ数 215p
大きさ 20cm
分類記号 526.33
分類記号 526.33
ISBN 4-8222-4737-9
内容紹介 君知るや伊豆は大島・ツバキ城。建築・自然についての原理主義者にして、野蛮ギャルドの建築家フジモリの設計・施工過程の試行錯誤、脳内の懊悩・快楽をここに公開。
著者紹介 1946年長野県生まれ。東京大学生産技術研究所教授。日本芸術大賞、日本建築学会作品賞受賞。著書「明治の東京計画」で毎日出版文化賞、「建築探偵の冒険」でサントリー学芸賞を受賞。
件名 オフィス
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本語の文体は近代以後、翻訳によってつくられた―大日本帝国憲法に象徴される翻訳悪文の系譜を分析して近代日本語文の欠陥を摘出するとともに、漱石、志賀直哉、谷崎などによる新文体創出の軌跡をたどりつつ、日本語文における論理と思想の問題点を抉り出す。新たに導入された主語や三人称、句読点、文末語などの使用経緯を思想形成過程として捉え直し、日本文化論に新視角を提示する。
(他の紹介)目次 第1章 「主語」は翻訳でつくられた
第2章 「主語」はこうしてつくられた
第3章 小説における主語
第4章 「文」は近代につくられた
第5章 文末語もつくられた
第6章 日本語はつくられていく
第7章 「〜は…である。」文の新しい意味
第8章 日本語の論理
第9章 A+B→Cの文化論
第10章 漢字の造語力と、意味の空しさ
第11章 言葉の限界
(他の紹介)著者紹介 柳父 章
 1928年東京生まれ、東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳父 章
 1928年東京生まれ。東京大学教養学科卒業。翻訳論・比較文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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