蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
石油化学工業年鑑 1990年版
|
| 出版者 |
石油化学新聞社
|
| 出版年月 |
1990.9 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0115546202 | R575.6/セ/ | 書庫6 | | 参考資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000567217 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
石油化学工業年鑑 1990年版 |
| 書名ヨミ |
セキユ カガク コウギョウ ネンカン |
| 出版者 |
石油化学新聞社
|
| 出版年月 |
1990.9 |
| ページ数 |
419p |
| 大きさ |
27cm |
| 分類記号 |
575.6
|
| 分類記号 |
575.6
|
| 件名 |
石油化学工業-年鑑 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
“離魂病”が早くから日本人の間で知られていたことは『源氏物語』の「夕顔」の章に六条御息所の“生霊”として登場することでもわかる。明治に入っても三遊亭円朝の作に『離魂病』があるが、森鴎外の『分身』をはじめ泉鏡花や芥川龍之介が多重人格を競って取り上げ作品化したのは、現代人こそ複雑な深層心理をかかえているからにほかならない。そこで明治期から現代に至る日本文学の作品中から生霊もしくは多重人格をテーマにした小説を選んで検証し、読者の作品鑑賞の便宜に供することとした。森鴎外から山田風太郎まで、文学史の底に埋もれている異色作品を発掘した、画期的評論。 |
| (他の紹介)目次 |
森鴎外「分身」/芥川龍之介「二つの手紙」「人を殺したかしら?」 吉井勇「生霊」/梶井基次郎「Kの昇天」/小酒井不木「二重人格者」 西尾正「陳情書」/久生十蘭「生霊」「妖術」 薄風之介「寄生の手」/桑原静而「ドッペルゲンゲル」 三橋一夫「私と私」 渡辺啓助「分身」「変身術師」「アカーキ・アカキエヴッチの生霊」 海野十三「三人の双生児」/香山滋「月ぞ悪魔」 平井呈一「エイプリル・フール」 橘外男「地獄への同伴者」 佐藤春夫「田園の憂鬱」〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
山下 武 1926年東京生まれ。法政大学文学部卒業。椎名麟三に師事し、作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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