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書誌情報

書名

社会的共通資本としての川   Social Common Capital  

著者名 宇沢 弘文/編   大熊 孝/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2010.11


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書誌詳細

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タイトルコード 1008000347234
書誌種別 図書
書名 社会的共通資本としての川   Social Common Capital  
書名ヨミ シャカイテキ キョウツウ シホン ト シテ ノ カワ 
著者名 宇沢 弘文/編
著者名ヨミ ウザワ ヒロフミ
著者名 大熊 孝/編
著者名ヨミ オオクマ タカシ
出版者 東京大学出版会
出版年月 2010.11
ページ数 10,436p
大きさ 22cm
分類記号 517.5
分類記号 517.5
ISBN 4-13-030251-7
内容紹介 川は誰のものか。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた研究者やジャーナリストらが、先人の知恵をふまえながら、「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。人と川との新しい付き合い方の提言。
著者紹介 1928年鳥取県生まれ。東京大学名誉教授。慶友国際医療研究所社会的共通資本研究室長。
件名 治水、社会資本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 法による保護がほとんど得られなかった中世では、自力救済の一形態として私戦が行われた。情報収集の人的ネットワークなど自力救済世界の歴史的特徴を具体的に解明。私戦が公戦へと変わる道筋と親族組織の実態を探る。
(他の紹介)目次 「私戦世界」の基本概念について―自力救済論の検討から
第1編 中世武士論における公戦と私戦(中世武士論の研究史と問題の所在―「領主制」論再検討の視角から
東国武士団の「社会」と鎌倉幕府―「もののふの道」「つはものの道」展開史論
鎌倉前期・中央政変の動向と地域社会の展開―自力救済世界から見た「建保の乱」の意義について)
第2編 伝記史料に見る私戦世界の動向(鎌倉幕府草創期における私戦世界と地域社会―妙本寺本『曽我物語』の分析から
東国山間村落の開発と「縁者」の世界―『熊谷家伝記』の検討)
第3編 「縁者」「一家」世界の展開と中世国家(庄郷「領域」の歴史的性格と中世国家―「在所」論の観点から
中世東国国家の形成と武家「王権」の展開―梵舜本『諏訪大明神絵詩』の分析を中心として
オヤ・コ研究の現状と「縁のネットワーク」論の関係―最広義の自力救済世界=私戦世界の展開形態との関連において)
(他の紹介)著者紹介 鈴木 国弘
 1937年東京に生まれる。1961年日本大学文学部史学科卒業。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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