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書誌情報

書名

なぜ、日本には碁盤目の土地が多いのか   日経プレミアシリーズ  

著者名 金田 章裕/著
出版者 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2023.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181052895KR210/キ/2階郷土107B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 新琴似2013358185210/キ/新書一般図書一般貸出在庫   ○
3 西岡5013098313210/キ/図書室2一般図書一般貸出在庫   ○

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佐藤 卓己 石田 あゆう
2015
801.01 801.01
言語哲学 意味論

書誌詳細

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タイトルコード 1008001737546
書誌種別 図書
書名 なぜ、日本には碁盤目の土地が多いのか   日経プレミアシリーズ  
書名ヨミ ナゼ ニホン ニワ ゴバンメ ノ トチ ガ オオイ ノカ 
著者名 金田 章裕/著
著者名ヨミ キンダ アキヒロ
出版者 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2023.1
ページ数 244p
大きさ 18cm
分類記号 210.04
分類記号 210.04
ISBN 4-296-11630-0
内容紹介 日本では、土地区画のほとんどが正方形や長方形である。だが、世界を見渡せば、三角形やひも状など、さまざまな形の土地がある。なぜ、日本は碁盤目の区画を志向するのか。歴史地理学者がその謎に迫る。歴史地理学入門第3弾。
著者紹介 京都大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学名誉教授。博士(文学)。府立京都学・歴彩館館長。京都府立公立大学法人理事長。専門は人文地理学、歴史地理学。
件名 日本-歴史、日本-地理、都市計画-歴史、条里制
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 “ことば”が“意味”をもつとはどういうことか。“ことばと世界”“意味と信念”は、それぞれがどのような関係にあるのか。こうした基礎的問題を、フレーゲはじめ近年のデイヴィドソン、ダメット、パトナム、クリプキ、カプランらの所論を検討しつつ、合わせて、固有名・指示詞や人称代名詞「私」、また「可能」「必然」などの様態的表現、「信じる」といった動詞についての著者独自の意味論的解明を通じて、探求する。
(他の紹介)目次 第1部 言語哲学の諸相(意味と理論序説―ことばが意味をもつとはどういうことか
意味論の原型(1)―フレーゲの意味論
意味論の原型(2)―ラッセルとウィトゲンシュタイン
言語哲学の展開
意味と真理
ディヴィットソンの意味理論とフレーゲの文脈原理
言語理解と意味)
第2部 様相・指示・世界(必然性、分析性、ア・プリオリ性
様相と可能世界―その原型
様相論理モデル論と代入および量化の問題
様相論理のモデル論と哲学的諸問題
直接指示性―新指示論の展開
個・種と場―プラトン、アリストテレスの“世界記述”方式をめぐって)
第3部 信念帰属と「私」の意味論(信念文のパズル
“私”の同一性への意味論的アプローチ序説)
(他の紹介)著者紹介 野本 和幸
 1939年東京生まれ。1962年国際基督教大学卒業。1967年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士。茨城大学、北海道大学を経て、東京都立大学名誉教授。1977‐78年ACLS特別研究員(UCLA)、1979‐80年フンボルト財団研究員(ゲッティンゲン大学)、1991‐92年フンボルト財団ヨーロッパ研究員(コンスタンツ大学・オックスフォード大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第1章 さまざまな土地区画
2 第2章 碁盤目区画の成立と展開
3 第3章 旧世界の多様な土地計画
4 第4章 新世界の土地計画と碁盤目
5 第5章 近現代の方格地割
6  札幌と屯田兵村
7  北海道の殖民地区画
8  畦畔改良法と田区改正
9  耕地整備事業
10  圃場整備事業
11  都市の区画整理
12  田園都市構想と近隣住区論による土地区画
13 第6章 なぜ碁盤目を志向するのか
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