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書誌情報

書名

消された国家主席劉少奇     

著者名 王 光美/[ほか]著   吉田 富夫/訳   萩野 脩二/訳
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2002.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116083841289.2/リ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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王 光美 吉田 富夫 萩野 脩二
2023
210.74 210.74
南京大虐殺(1937)

書誌詳細

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タイトルコード 1001001372192
書誌種別 図書
書名 消された国家主席劉少奇     
書名ヨミ ケサレタ コッカ シュセキ リュウ ショウキ 
著者名 王 光美/[ほか]著
著者名ヨミ オウ コウビ
著者名 吉田 富夫/訳
著者名ヨミ ヨシダ トミオ
著者名 萩野 脩二/訳
著者名ヨミ ハギノ シュウジ
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2002.9
ページ数 365p
大きさ 20cm
分類記号 289.2
分類記号 289.2
ISBN 4-14-080714-8
内容紹介 毛沢東から「資本主義の道を歩む党内最大の実権派」と名指しの批判を受けて打倒された劉少奇。30年後に妻と遺児たちが、劉少奇の戦いと凛とした最期を初めて綴った追悼の書。
著者紹介 劉少奇・元中国国家首席の妻。
個人件名 劉 少奇
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「南京大虐殺はまぼろし」というインチキな「論証」が跡を絶たず、教科書検定でも重大な争点になるなど、南京事件は、今も現代史論争の焦点の一つとなっている。本書は、地道な取材と新史料の発掘を続けてきた歴史家とジャーナリストが、南京事件の実態をさぐり、それが現代に問いかける意味を多様な視角から究明しようとする論集である。
(他の紹介)目次 1 南京事件をめぐる論争と証言(南京大虐殺と教科書・教育問題〈藤原彰〉
日中の二人の生き証人〈本多勝一〉
松井大将陣中日誌改竄あとさき〈洞富雄〉
15年戦争史研究と戦争責任問題―南京事件を中心に―〈吉田裕〉
南京事件と遺体埋葬問題〈井上久士〉
「南京事件」の肯定と「南京大虐殺」の否定〈君島和彦〉
南京事件をめぐる新たな論争点〈石島紀之〉)
2 南京事件と中国(南京防衛軍と唐生智〈孫宅巍著
笠原十九司訳〉
南京事件と中国共産党〈井上久士〉
台湾に生きつづける「抗日戦争」の遺産〈姫田光義〉)
3 南京事件とジャーナリズム(鈴木明氏の「取材」を取材する〈和多田進〉
株式会社・文芸春秋の戦争中と現在とを考える〈高崎隆治〉)
4 補論 日本の戦争犯罪―アヘン・毒ガス(中日戦争期の日本のアヘン政策
日本軍の毒ガス作戦―中国・東南アジアにおける使用の一端〈吉見義明〉)


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