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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
藤野 | 6213263228 | 210/ア/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
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太平洋戦争(1941〜1945) 日本-対外関係-ロシア-歴史 マス・メディア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002011580 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
<終戦>を問い直す 日ソ戦争と8・15神話 |
| 書名ヨミ |
シュウセン オ トイナオス |
| 著者名 |
麻田 雅文/著
|
| 著者名ヨミ |
アサダ マサフミ |
| 著者名 |
佐藤 卓己/著 |
| 著者名ヨミ |
サトウ タクミ |
| 出版者 |
石風社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
156p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
210.75
|
| 分類記号 |
210.75
|
| ISBN |
4-88344-340-6 |
| 内容紹介 |
「8月15日=終戦」は本当か。日本人の戦争理解は、時間的にも空間的にも狭い範囲に閉じ込められてきた。歴史学者が、時空間を拡大した戦争理解の再構築に挑む。戦争記憶や戦争報道が抱える問題点を討議したセミナーの記録。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。成城大学法学部法律学科教授。 |
| 件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)、日本-対外関係-ロシア-歴史、マス・メディア |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
虚構と忘却の〈終戦〉神話。「8月15日=終戦」は本当か―。ソ連との戦争は9月に入っても続き、連合国との降伏文書調印は9月2日のことだった。いま注目の歴史学者二人が、内向きの「8月ジャーナリズム」を解体し、再構築に挑む。 |
| (他の紹介)目次 |
日ソ戦争(1945年)―残された負の遺産と教訓(麻田雅文) (「戦後」に始まった戦争 なぜ知られていないのか ほか) 〈短い対話1〉(玉音放送は戦場でどう伝わったか 領土問題をどう考えるか) 「8月ジャーナリズム」再考―「9月ジャーナリズム」の時代へ(佐藤卓己) (「終戦日」とは何なのか NHKの世論調査から ほか) 〈短い対話2〉(「8月15日の神話」はなぜ続く 韓国における歴史認識 中・ロにおける「9月2日」問題) 対談 麻田雅文×佐藤卓巳 21世紀型戦争とは(揺らぐ集合的記憶 ソ連の北海道侵攻計画について ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
佐藤 卓己 上智大学文学部新聞学科教授。1960年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。東京大学新聞研究所助手、同志社大学文学部助教授、京都大学大学院教育学研究科教授等を経て現職。専門はメディア史、大衆文化論。主な著書に『「キング」の時代―国民大衆雑誌の公共性』(2002、サントリー学芸賞受賞)『八月十五日の神話―終戦記念日のメディア学』(2005)『ファシスト的公共性―総力戦体制のメディア学』(2018、毎日出版文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻田 雅文 成城大学法学部法律学科教授。1980年東京都生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得後退学。日本学術振興会特別研究員、米ジョージ・ワシントン大学客員研究員、岩手大学人文社会科学部准教授等を経て現職。専門は近現代の日中露関係史。著書に『日ソ戦争―帝国日本最後の戦い』(2024、猪木正道賞正賞受賞、司馬遼太郎賞受賞、読売・吉野作造賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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