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書誌情報

書名

帝国日本と不戦条約 外交官が見た国際法の限界と希望  NHKブックス  

著者名 柳原 正治/著
出版者 NHK出版
出版年月 2022.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別南8313293014329/ヤ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2022
329 329
安達 峰一郎 国際法 戦争(国際法) 日本-対外関係-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001733733
書誌種別 図書
書名 帝国日本と不戦条約 外交官が見た国際法の限界と希望  NHKブックス  
書名ヨミ テイコク ニホン ト フセン ジョウヤク 
著者名 柳原 正治/著
著者名ヨミ ヤナギハラ マサハル
出版者 NHK出版
出版年月 2022.12
ページ数 252p
大きさ 19cm
分類記号 329
分類記号 329
ISBN 4-14-091276-8
内容紹介 国際法はなぜ戦争を防げないのか? 稀代の外交官・安達峰一郎の足跡を手がかりに、戦争と不戦条約の関係を国際法の観点から解明。国家自存と平和構築の間で苦闘した、知られざる帝国日本の姿を照らし出す。
著者紹介 富山県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。九州大学名誉教授、放送大学特任栄誉教授。著書に「国際法からみた領土と日本」など。
件名 国際法、戦争(国際法)、日本-対外関係-歴史
個人件名 安達 峰一郎
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「世界の法」の潜在力を問う。明治維新後、世界の「一等国」となるべく邁進した日本は、戦間期の1920年代、不戦条約をはじめとする国際法秩序、新たな集団安全保障体制の構築に当事国として深く関わった。だがしかし、紛争解決手段としての戦争を否定したにもかかわらず、なぜ日本は迷走と破局への道を辿ったのだろうか。外交官としてパリ講和会議の委員を務め、国際連盟の発足に携わり、その後アジア初の常設国際司法裁判所所長を務めた安達峰一郎の足跡を手がかりに、「戦争」と不戦条約の関係を国際法の観点からどう説明できるか、また当時の関係者がいかに説明しようとしてきたかを問いなおし、国家自存と平和構築の間で苦闘した、知られざる帝国日本の姿を照らす。
(他の紹介)目次 序章 満州事変の勃発と安達峰一郎の苦悩
第1章 「強大なる国」を目指して―近代国際法の受容
第2章 新しい国際法秩序構築に向けて―集団安全保障体制と国際裁判
第3章 戦争違法化運動と日本の対応
第4章 不戦条約はなぜ「戦争」を防げなかったのか
第5章 世界万国の平和を期して―安達峰一郎の遺したもの


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