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書誌情報

書名

悩ましい国語辞典   角川ソフィア文庫  

著者名 神永 曉/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.2


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2019
810.4 810.4
日本語

書誌詳細

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タイトルコード 1008001919173
書誌種別 電子図書
書名 悩ましい国語辞典   角川ソフィア文庫  
書名ヨミ ナヤマシイ コクゴ ジテン 
著者名 神永 曉/[著]
著者名ヨミ カミナガ サトル
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.2
ページ数 1コンテンツ
分類記号 810.4
分類記号 810.4
内容紹介 スコップとシャベル、どちらが大きい? 辞書編集37年の著者が、思いがけない形で時代と共に変化する言葉・約200語を50音順に配列し実証的に解説。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る。
件名 日本語
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 2022年4月、プロ入り3年目で完全試合を達成した千葉ロッテ・佐々木朗希。大船渡高校時代に最速163キロを記録し、「令和の怪物」と呼ばれたが、甲子園出場経験はない。19年夏の岩手大会決勝では、監督の國保陽平が「故障から守るため」に登板回避を選び、チームは大敗。長くメディアに口を閉ざしてきた國保だが、著者の長時間にわたる取材に応じた。当時の部員、全国の強豪校への取材から、高校野球の常識が変貌したことが明らかに。
(他の紹介)目次 プロローグ 「登板回避」を選んだ青年監督の退任
第1章 令和の怪物の「短すぎた夏」―2019年
第2章 佐々木朗希を守った指導者たち―2020年
第3章 完全試合後、青年監督の告白―2022年
第4章 甲子園から「先発完投」が消えた―2019年
第5章 「未来の怪物」争奪戦―2018年
第6章 PL学園と大阪桐蔭新旧の王者―2021年
第7章 令和の時代の甲子園―2021年以降
エピローグ あの岩手大会決勝から3年
(他の紹介)著者紹介 柳川 悠二
 1976年、宮崎県都城市生まれ。ノンフィクションライター。法政大学在学中からスポーツ取材を開始し、2000年シドニー五輪から21年の東京五輪まで夏季五輪6大会を現地で取材する。高校野球の取材は05年から。以降、春夏の甲子園取材をライフワークとする。主にスポーツ総合誌、週刊誌に記事を寄稿。主な著書に『永遠のPL学園』(小学館文庫)。16年、同作で第23回小学館ノンフィクション大賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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