蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
熊野・新宮の「大逆事件」前後 大石誠之助の言論とその周辺
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| 著者名 |
辻本 雄一/著
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| 出版者 |
論創社
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| 出版年月 |
2014.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119484202 | 210.6/ツ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000762262 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
熊野・新宮の「大逆事件」前後 大石誠之助の言論とその周辺 |
| 書名ヨミ |
クマノ シングウ ノ タイギャク ジケン ゼンゴ |
| 著者名 |
辻本 雄一/著
|
| 著者名ヨミ |
ツジモト ユウイチ |
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
18,393p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
210.68
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| 分類記号 |
210.68
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| ISBN |
4-8460-1299-1 |
| 内容紹介 |
生まれも育ちも熊野・新宮である著者が、地域に密着して、地域文化の言葉で「大逆事件」を語った書。大逆事件の「前夜」ともいうべき時期の、談論風発した町の様子と「事件後」の動向をとりあげて考察する。 |
| 著者紹介 |
1945年和歌山県生まれ。早稲田大学国文科卒。高校教師、養護学校校長などを経て、佐藤春夫記念館館長。「「大逆事件」の犠牲者を顕彰する会」顧問。 |
| 件名 |
大逆事件(1910)、新宮市-歴史 |
| 個人件名 |
大石 誠之助 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
同志社大学の創立者新島襄は、キリスト教の信仰と伝道に生涯を賭けた宗教家、教育者。幕末に脱国してアメリカに渡り、西洋の文化、学問にふれた青年は、日本で最初のキリスト教主義大学の設立を決意する。帰国後、多くの困難、迫害に立ち向かいながら、布教と学校設立に挺身する。その人と思想は、日本の近代思想、教育に多大な影響を与えた。本書は、様々な資料を使いながら、新島襄への共感を込めて描かれた最良の評伝である。 |
| (他の紹介)目次 |
序章(幕末の国外脱出者 新島襄の誕生と家系 ほか) 第1章 自由と文明へのあこがれ(海のかなたへの関心 不安と動揺の一年二か月 ほか) 第2章 長期にわたるアメリカ滞在(無一文の亡命客 清教徒的風土の中で ほか) 第3章 京都に同志社を創立(帰国 イエス・キリストの奴隷 ほか) 第4章 東に奔り西に走る(自責の杖 マジメ人間の道楽 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
和田 洋一 1903‐1993年。同志社大学名誉教授。京都帝大文学部独文科卒。1931年、同志社大学予科教授。中井正一らと雑誌『世界文化』を編集、軍部ファシズムに抵抗した。1949年、同志社大学文学部社会学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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