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書誌情報

書名

日本史はこんなに面白い   文春文庫  

著者名 半藤 一利/編著
出版者 文藝春秋
出版年月 2010.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似新川2210839136210/ハ/文庫一般図書一般貸出在庫  
2 菊水元町4313035430210/ハ/文庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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半藤 一利
2010
210.04 210.04
日本-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000352412
書誌種別 図書
書名 日本史はこんなに面白い   文春文庫  
書名ヨミ ニホンシ ワ コンナ ニ オモシロイ 
著者名 半藤 一利/編著
著者名ヨミ ハンドウ カズトシ
出版者 文藝春秋
出版年月 2010.12
ページ数 315p
大きさ 16cm
分類記号 210.04
分類記号 210.04
ISBN 4-16-748318-0
件名 日本-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 聖徳太子の人物像を巡り侃侃諤諤、昭和天皇の祈りについて白熱談義。半藤一利が、その道の碩学16人と日本史に纒わる話を縦横無尽に語り合う対談集。蝦夷は出雲出身?芭蕉に男色の句?ハル・ノートの解釈には誤解があった?など大胆仮説から驚きのエピソードまで盛り沢山。愉快な遣り取りに、歴史がますます楽しくなる一冊。
(他の紹介)目次 聖徳太子は文武両道の「行動する思想家」だった(中西進)
蝦夷のリーダー「アテルイ」はなぜ日本史から抹殺されたか(高橋克彦)
『平家物語』は、戦いのむなしさを伝えてかくも美しい(安野光雅)
「神を目指した男」織田信長は空前絶後の革命家だった(井沢元彦)
権力を極めた人の辞世ほど「この世は虚しい」という(高橋睦郎)
徳川家康だって女の前ではだらしなくゴロ寝していたのです(諸田玲子)
「古池や」の句は時代に対する俳諧興行師・芭蕉の戦略だった(嵐山光三郎)
妖怪が近くへやって来るのは、あなたが「貧乏で寂しいとき」です(荒俣宏)
ヒトラーは二〇世紀のベルリンに巨大な阿房宮を建てようとした(井上章一)
開戦前夜、米国の暗号解読力は実はこんなにも「お粗末」だった(多賀敏行)〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 半藤 一利
 昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年、「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全2巻)で毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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