蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117509703 | 289.3/ト/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
何歳になっても自分を楽しむ練習 :…
矢作 直樹/著
そろそろ、自分を解放する : 風の…
矢作 直樹/著
替えの利かない「あなたとわたし」
矢作 直樹/著
世界を統べる者 : 「日米同盟」と…
矢作 直樹/著,…
悩まない生き方 : あるがままで今…
矢作 直樹/著
歓びの今を生きる : 医学、物理学…
保江 邦夫/[著…
神様からのお便り
矢作 直樹/著
命には続きがある
矢作 直樹/著,…
アフター・コロナの未来ビジョン
矢作 直樹/著,…
「ねばならない」を捨てて生きる
矢作 直樹/著
自分を好きになる練習 : 何才から…
矢作 直樹/著
新型コロナウイルスへの霊性と統合
並木 良和/著,…
「死」が怖くなくなる50の神思考
矢作 直樹/著
「からだ」という神様 : 新時代に…
保江 邦夫/著,…
安心して、死ぬために : 幸福なま…
矢作 直樹/著
失われた日本人と人類の記憶
矢作 直樹/著,…
“人生の災害”に負けないマインドレ…
矢作 直樹/著
“人生の災害”に負けないマインドレ…
矢作 直樹/著
あらゆるストレスが消えていく50の…
矢作 直樹/著
長生きにこだわらない : 最後の日…
矢作 直樹/著
日本史の深層
矢作 直樹/著
動じないで生きる : 求めず、期待…
矢作 直樹/著
自分を休ませる練習 : しなやかに…
矢作 直樹/著
今を楽しむ : ひとりを自由に生き…
矢作 直樹/著
身軽に生きる
矢作 直樹/著
おかげさまで生きる
矢作 直樹/[著…
アフターライフ : 亡き兄が伝えた…
アニー・ケイガン…
こっちの世界、あっちの世界 : 元…
矢作 直樹/著,…
変わる : 心を整え、人生を楽にす…
矢作 直樹/著
世界一美しい日本のことば
矢作 直樹/著
見守られて生きる
矢作 直樹/著
生き惑う人へ
矢作 直樹/著
日本人のお役目
矢作 直樹/著
悩まない : あるがままで今を生き…
矢作 直樹/著
いのちが喜ぶ生き方
矢作 直樹/著
おかげさまで生きる
矢作 直樹/著
「あの世」の準備、できていますか?
矢作 直樹/著,…
ご縁とお役目 : 臨床医が考える魂…
矢作 直樹/著
天皇と日本人 : アメリカ70年の…
中條 高徳/著,…
天皇
矢作 直樹/著
命には続きがある : 肉体の死、そ…
矢作 直樹/著,…
医師が考える死んだらどうなるのか?…
矢作 直樹/著
魂と肉体のゆくえ : 与えられた命…
矢作 直樹/著
「あの世」と「この世」をつなぐお別…
矢作 直樹/著
生きる/死ぬその境界はなかった :…
レイモンド・ムー…
人は死なない。では、どうする? :…
矢作 直樹/著,…
死ぬことが怖くなくなるたったひとつ…
矢作 直樹/著,…
人は死なない : ある臨床医による…
矢作 直樹/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700455130 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
トロツキーの挽歌 |
| 書名ヨミ |
トロツキー ノ バンカ |
| 著者名 |
片島 紀男/著
|
| 著者名ヨミ |
カタシマ ノリオ |
| 出版者 |
同時代社
|
| 出版年月 |
2007.10 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
289.3
|
| 分類記号 |
289.3
|
| ISBN |
4-88683-616-8 |
| 内容紹介 |
暗殺者もまた謎の死を遂げていた! レーニンと並ぶロシア革命の指導者でありながら、スターリンとの闘いに敗れ、世界各地を亡命し続けた人間トロツキーの苦悩の内奥に、新資料を駆使して迫る。 |
| 個人件名 |
Trotskii Leon |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
トロツキーの政治的評伝としては、ドイッチャーやプルーエの著作があり、トロツキー自身の自伝もある。本書はこれらとはひと味違う。レーニンと並ぶロシア革命の指導者でありながら、スターリンとの闘いに敗れ、トルコ、ノルウェー、メキシコと世界各地に亡命の地を探しながら、それでも革命への意志を持ち続け、スターリンの手先の凶刃に倒れるまで、その闘いをやめなかった「偉大な男」の生きざまを描いた「挽歌」であり、「オマージュ」である。「革命家としてのトロツキー」だけでなく、二人の娘、二人の息子の命をスターリンによって奪われ、悲しみに沈むトロツキー、情報の不足にいらいらしながら世界情勢を分析し、激動する時代に対して、闘いの方向を示し続けたトロツキー、妻ナタリアと共に多くの同志や友人からの助けを受け、交友を深めたトロツキー、こうした人間としてのトロツキーの晩年を、作者自身のトロツキーに対する限りない敬意と哀惜の念をもって描いている。そして本書はまた、革命の成果を簒奪し、ソ連の崩壊に導いたスターリン体制に対する厳しい告発の書でもある。 |
| (他の紹介)目次 |
トロツキーの墓参りに 最後の亡命地・メキシコ レーニンの死、そして流刑 査証なき亡命の旅へ デューイ委員会の開催 長男リョーヴァの不可解な死 アンドレ・ブルトンとの交流 ディエゴ・リヴェラとの決別 シケイロス襲撃事件 運命の日、一九四〇年八月二〇日 秘密指令「暗殺者を奪還せよ」 暗殺者の死 |
| (他の紹介)著者紹介 |
片島 紀男 1940年、東京に生まれる。63年、慶應義塾大学法学部卒業。NHK入局後、14年間にわたり、佐賀局に赴任。その後、福岡局を経て、東京へ転任。教養番組部、NHKスペシャル部に在籍。日本さらにアジアの近現代史に関わるドキュメンタリー番組の制作により注目を集めた異色のTVディレクターである。「放送人の会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ