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書誌情報

書名

中・近世山村の景観と構造     

著者名 米家 泰作/著
出版者 校倉書房
出版年月 2002.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116109836210.4/コ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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2002
210.4 210.4
日本-歴史-中世 日本-歴史-近世 山村-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1001001378376
書誌種別 図書
書名 中・近世山村の景観と構造     
書名ヨミ チュウキンセイ サンソン ノ ケイカン ト コウゾウ 
著者名 米家 泰作/著
著者名ヨミ コメイエ タイサク
出版者 校倉書房
出版年月 2002.10
ページ数 366p
大きさ 22cm
分類記号 210.4
分類記号 210.4
ISBN 4-7517-3350-8
内容紹介 かつての山村における山地利用、認識、空間的な支配のあり方に焦点を当て、その実態にアプローチするとともに、中・近世社会における「山村像」の諸相を論じる。
著者紹介 1970年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。愛知県立大学助教授。
件名 日本-歴史-中世、日本-歴史-近世、山村-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、山と森林のなかで営まれていた日本の山村の歴史的展開を見なおすべく、理論的な議論と中世〜近世にわたる若干の実証的な事例研究を提供することを目的としている。かつての山村における山地利用のあり方、山地に対する認識のあり方、そして山地に対する空間的な支配のあり方に焦点を当てて山村の実態にアプローチする。
(他の紹介)目次 前近代日本の山村研究に向けて―その文化・政治・経済
中世山村と山地空間―土佐国大忍荘槇山における名の領域と空間認識
大和国吉野郡川上郷井戸村における近世前期の畑作景観―文禄検地・延宝検地を中心に
大和国吉野川上流域における焼畑の出入り作と「村領」について
山村の村絵図にみる山容描写と空間構成
地方書にみる近世の村落類型観―里方・山方・浦方〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 米家 泰作
 1970年、奈良県に生まれる。京都大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、愛知県立大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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