蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ニーチェの病跡 ある哲学者の生涯と旅・その詩と真実
|
| 著者名 |
小林 真/著
|
| 出版者 |
金剛出版
|
| 出版年月 |
1999.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113407225 | 134.9/コ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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Nietzsche Friedrich Wilhelm 病跡学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001170633 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ニーチェの病跡 ある哲学者の生涯と旅・その詩と真実 |
| 書名ヨミ |
ニーチェ ノ ビョウセキ |
| 著者名 |
小林 真/著
|
| 著者名ヨミ |
コバヤシ マコト |
| 出版者 |
金剛出版
|
| 出版年月 |
1999.9 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
134.94
|
| 分類記号 |
134.94
|
| ISBN |
4-7724-0625-5 |
| 内容紹介 |
『ツァラトゥストラかく語りき』などを著し、発狂した哲学者ニーチェ。彼の書いたものに狂気の片鱗は見えるのか? ニーチェの膨大な著作や手紙、そして自らの足でニーチェの足跡を追うことで、彼の中の狂気を解き明かす。 |
| 件名 |
病跡学 |
| 個人件名 |
Nietzsche Friedrich Wilhelm |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
この本は、独文学者としてのニーチェの長い間の読書と、精神医学者としての臨床と研究との融合によって成っている。文学者と医学者の二つの側面を持つ著者ならではの労作である。ニーチェを梅毒性の精神異常、つまり進行麻痺に侵された人と診断し、作品と生涯の綿密な分析解明が行われている。この分野での先人の研究にも丁寧に誠実に言及がなされている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ニーチェの病態像と病歴(トリノでのカタストロフィー(1888年12月〜1889年1月) カタストロフィーまでの伏線―多幸症(Euphorie)と妄想形成(Wahnbildung)(1888年9月末〜1888年12月) バーゼルにて(1889年1月10日〜1月17日)―急性期 ほか) 第2章 ニーチェ病跡学の歴史(一般人および知人たちの、ニーチェの病気(精神病)についての見解 ニーチェの妹Elizabethのニーチェの病気についての見解 W.W.Ireland:Fr.Nietzsche,a study in mental science.『F.ニーチェ、その精神医学的研究』(1901) ほか) 第3章 ニーチェ病跡学からニーチェ人間学へ(ニーチェ病跡学の総括とその問題点 ニーチェの病識と病気観 心理学者としてのニーチェとフロイトおよびユンク ほか) |
内容細目表
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