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書誌情報

書名

語り残す戦争の記憶 戦後80年から考える  岩波ブックレット  

著者名 共同通信「語り残す」取材班/編
出版者 岩波書店
出版年月 2026.6


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1 中央図書館0181622846210.7/カ/新着図書一般図書一般貸出準備中  ×

関連資料

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2026
371.5 371.5
外国人(日本在留) 日本語教育(対外国人) ヤングケアラー

書誌詳細

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タイトルコード 1008002035654
書誌種別 図書
書名 語り残す戦争の記憶 戦後80年から考える  岩波ブックレット  
書名ヨミ カタリノコス センソウ ノ キオク 
著者名 共同通信「語り残す」取材班/編
著者名ヨミ キョウドウ ツウシン カタリノコス シュザイハン
出版者 岩波書店
出版年月 2026.6
ページ数 93p
大きさ 21cm
分類記号 210.75
分類記号 210.75
ISBN 4-00-271121-8
内容紹介 記憶が失われつつある今だからこそ、残さなければならない言葉がある…。空襲や原爆、海外の戦場での体験など、戦争を生き抜いた47人の証言を収録。戦争とは何か、平和の意味とは何かを、改めて問いかける。
件名 太平洋戦争(1941〜1945)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 外国にルーツをもち通訳を担う子どもたち―「ことばのヤングケアラー」。彼らがしているのは単なる通訳ではない。病院、学校、役所…家族の運命を左右する場面で、意味を取り違えることの許されない“責任”を背負っている。その一言が、安心にも絶望にも変わる。だからこそ、その役割の重さを子ども一人に委ねてはならない。ここに、一人の少年の人生をとおして、教育と社会のあり方を共に考える。
(他の紹介)目次 PROLOGUE 私のルーツ「パキスタン」
1 ことばのヤングケアラー(小学校時代
中学校時代
高校時代
大学時代)
2 “共に暮らす”を実現するために NPO法人ともくら(「NPO法人ともくら」とは
「NPO法人ともくら」3本柱の取り組み
創造から社会へ―ともくらが育んできた“表現のチカラ”
現場での実践―“持ち物”動画・ガイド/高校進学ガイドブック
社会との関わり方を見直す機会に)
3 外国にルーツをもつ いまは大人の座談会
4 ヤングケアラーという視点でみる「ことばのヤングケアラー」(調査と制度から考える「ことばのヤングケアラー」
これまで直面した「ことばのヤングケアラー」
思春期とヤングケアラー
「きょうだいヤングケアラー」と「ことばのヤングケアラー」の共通点
ヤングケアラーに支援が必要な健康上の理由
「ことばのヤングケアラー」が支援を受けるためには)
(他の紹介)著者紹介 アフメッド,アジズ
 NPO法人ともくら代表理事/合同会社NowNever.代表社員/群馬県多文化共生・共創推進会議 委員。1999年パキスタン生まれ。幼少期をパキスタンで過ごし、9歳で来日。日本語がわからないなかで生活をスタートし、家族の通訳や手続き対応を担う「ことばのヤングケアラー」としての経験をもつ。その経験をもとに、「ことばのヤングケアラー」を提唱し、外国にルーツをもつこどもたちの見えにくい負担を社会課題として発信。ことばのヤングケアラーや多文化共生の課題に取り組み、講演会・研修・教材開発などを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
仲田 海人
 作業療法士/栃木県那須塩原市ケアラー協議会立ち上げメンバー/栃木県ケアラー支援推進協議会委員。1993年栃木県生まれ。埼玉県立大学保健医療福祉学部作業療法学科卒業。小学校高学年からきょうだいヤングケアラーとなる。そのことがきっかけで保健医療福祉の道に進む。精神科病院、小児発達外来の作業療法士を経て、現在はフリーランス、一般社団法人Roots4理事を務める。家族支援に関する情報発信と講演活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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