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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0112445945 | 121.5/カ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001146306 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
思想史の十九世紀 「他者」としての徳川日本 |
| 書名ヨミ |
シソウシ ノ ジュウキュウセイキ |
| 著者名 |
桂島 宣弘/著
|
| 著者名ヨミ |
カツラジマ ノブヒロ |
| 出版者 |
ぺりかん社
|
| 出版年月 |
1999.5 |
| ページ数 |
304p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
121.52
|
| 分類記号 |
121.52
|
| ISBN |
4-8315-0878-0 |
| 内容紹介 |
現在もわれわれが依拠する「自国像」「徳川思想像」は、19世紀後半に生成された言説を繰り返し「再生産」してきたものではなかったか? 戦後研究の徹底した総括と反省によって照らし出される、転換期の方法的視角。 |
| 著者紹介 |
1953年東京都生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、立命館大学文学部教授。専攻は日本思想史。著書に「幕末民衆思想の研究」がある。 |
| 件名 |
国学、金光教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
福地桜痴、四竈訥治、大田黒元雄、堀内敬三、河上徹太郎、吉田秀和、雑誌『音楽と文学』、『音楽之友』、芸大楽理科…。明治維新から150年余りの近現代史の中で音楽評論家とメディアはどう育まれたか?音楽評論そのものの意味を問い直す! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「音楽がわからない」音楽評論家―福地桜痴と『東京日日新聞』 第2章 学校音楽に期待をかける『音楽雑誌』―四竈訥治の時代 第3章 「一私人の一私言」を超える演奏批評―一八九八年(明治三一年)の『読売新聞』から 第4章 楽壇の画期としての同人雑誌―『音楽と文学』とその周辺 第5章 音楽評論家の社会的認知と音楽著作権―昭和初期の批評のすがた 第6章 「近代の超克」と大東亜共栄圏―総力戦体制下の洋楽と音楽雑誌の統廃合 第7章 アカデミズムとジャーナリズム―東京帝国大学美学美術史学科から東京芸術大学楽理科開設へ 第8章 「健全な聴取者」というヒューマニズム―遠山一行の音楽評論 第9章 「音楽的自我」を生きる―吉田秀和の評論活動 |
内容細目表
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