蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2021年 2月号 通巻494号 |
| 通番 |
00494 |
| 発行日 |
20210225 |
| 出版者 |
地域環境ネット |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
林 京子 二十四時間の情事(映画) 映画-日本 原子爆弾-被害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000340443 |
| 巻号名 |
2021年 2月号 通巻494号 |
| 通番 |
00494 |
| 発行日 |
20210225 |
| 特集記事 |
急がれる自然災害への対応 |
| 出版者 |
地域環境ネット |
| (他の紹介)内容紹介 |
原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代にいたるまでの国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダー、トラウマなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、ヒロシマ・ナガサキに関する日米の「知の生産」のプロセスに迫った画期的研究。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 広島・長崎と表象の政治 第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』―語られなかった「幻の映画」をめぐって 第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画―被爆者をどう描くか 第3章 視られる者から視る者へ―「原爆一号」吉川清が問いかけたもの 第4章 日仏合作と核大国アメリカの影―『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶 第5章 林京子の被爆者「以上」の文学―一人きりのディアスポラ |
| (他の紹介)著者紹介 |
柴田 優呼 明治学院大学国際平和研究所研究員、アカデミック・ジャーナリスト。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、日本の大学教員を歴任。コーネル大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
前のページへ