蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
チェーホフ 七分の絶望と三分の希望
|
| 著者名 |
沼野 充義/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119923217 | 980.2/ヌ/ | 1階図書室 | 69B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001016283 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
チェーホフ 七分の絶望と三分の希望 |
| 書名ヨミ |
チェーホフ |
| 著者名 |
沼野 充義/著
|
| 著者名ヨミ |
ヌマノ ミツヨシ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
381p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
980.2
|
| 分類記号 |
980.2
|
| ISBN |
4-06-219685-7 |
| 内容紹介 |
チェーホフとは何者だったのか。19世紀末ロシアで人間の本質を見つめ続けた冷徹なリアリストは、なぜ時空を超えた現代的な作家として愛されるのか。ロシア文学の第一人者が最新研究をふまえて描く。『群像』掲載を単行本化。 |
| 著者紹介 |
1954年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。専門はロシア・ポーランド文学。「亡命文学論」でサントリー学芸賞受賞。 |
| 個人件名 |
Chekhov Anton Pavlovich |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 読売新聞 毎日新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
咽頭がんの宣告から15年を経て、新たに歯肉がんの宣告…。2度のがんになりながら、「授業継続」の“信念”と“執念”で天職を全うしようとする著者。2度目のがんとの闘いは“信念”“執念”に加え、自分の意志ではどうにもできない状況に“祈念”や“想念”を取り入れた、より進化したものへ! |
| (他の紹介)目次 |
1 2度のがんで、超病の倫理学―15年前の享楽に基づく入院生活は、独り善がりだったのかもしれません(楽天的な闘病論から、進歩した超病のための倫理学序説 入院中も、教育者であり続ける!“信念”の倫理的な意義と“執念”の効用 教科書には載っていない!プロ患者(lay expert)による徳を積む創意工夫 一旦!おわりに―誰も、再発するなど考えない) 2 再発したら、伴病の宗教学―自身で工夫する余地が無くなったら、何かに縋る著者も人の子(“ゴッドハンド”に代わり、“女神”の降臨―進行するがんには、迎え撃つ化学療法も 伴病の宗教学へ メディア論者の宗教学序説 そして、祈念の) 3 果ては、不死身になれる文学へ―少なくとも、書物の中で、著者は消えません(さらに、難病は“想念”の文学へ ポスト・アルコホリズムが教えてくれた“想念”の世界観) |
| (他の紹介)著者紹介 |
前田 益尚 臨床社会学者。近畿大学文芸学部教授。近畿大学大学院総合文化研究科教授。1964年生まれ。滋賀県大津市出身。滋賀県立膳所高校卒。法政大学社会学部卒。成城大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻博士後期課程単位取得退学(文学修士)。専門領域、時事問題を解決するためのメディア研究。所属学会:日本社会学会、関西社会学会、関東社会学会、日本メディア学会、(財)情報通信学会、日本社会心理学会、日本アルコール関連問題学会、関西アルコール関連問題学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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