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書誌情報

書名

横山大観 カラー版  中公新書  

著者名 古田 亮/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.3


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1 中央図書館0180289738721.9/フ/1階新書81一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8013370062721/フ/図書室8一般図書一般貸出在庫  

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2023
361.5 361.5
消費 労働

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001254866
書誌種別 図書
書名 横山大観 カラー版  中公新書  
書名ヨミ ヨコヤマ タイカン 
著者名 古田 亮/著
著者名ヨミ フルタ リョウ
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.3
ページ数 3,214p
大きさ 18cm
分類記号 721.9
分類記号 721.9
ISBN 4-12-102478-7
内容紹介 明治元年に生まれ、富士をはじめとする数々の名画を残した日本画最大の巨人・横山大観。1958年に90年の生涯を閉じた大観の生涯と画業を、もう一つの日本近代史として描く。
著者紹介 1964年東京都生まれ。東京藝術大学大学院博士課程中退。同大学大学美術館准教授。「俵屋宗達」でサントリー学芸賞を受賞。他の著書に「高橋由一」「日本画とは何だったのか」など。
個人件名 横山 大観
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 労働の変化を問い直しながら、さまざまな現代の消費文化と関わる労働を描きだし、外在的な批判を超える多様な「批判」のあり方を考える。
(他の紹介)目次 序章 消費と労働の文化社会学―「やりがい搾取」以降の労働を捉える新たな視座
第1部 消費社会と労働者社会(消費社会における認識問題―社会変動と“日本共同体”のゆくえ
労働問題の源泉としての「新自由主義」?―労働者/消費者としての私たちをめぐって
なぜ「二次創作」は「消費」と呼ばれたのか―大塚英志の消費社会論を中心に
サラリーマン雑誌の系譜学―戦後日本の「中間文化」
「仕事で自己実現」を語ることはいかに可能になるのか―日経連「能力主義管理」を事例に)
第2部 現代社会における生活とマネジメント(「やりたいこと」と“仕事”の分離・近接・管理―美術作家と音楽家の実践を事例として
夢を追うために正社員になる―文化・芸術活動者の労働を問う
芸能という労働―「アイドル・ワールド」において共有される情熱の価値
メイドカフェにおける店員と客の親密性のマネジメント―「親密性の労働」としての「関係ワーク」の実践
学校における「心のケア」のマネジメント―心の教室相談員による実践の「外部性」と「限定性」に着目して)
第3部 個人化した労働と「批判」(親密性を基盤にしたネットワーク型の職業実践―建築系フリーランサーを事例に
「労働」カテゴリーに抗う音楽家たちによる連帯への模索―芸術性と労働性の間にある「労働的なもの」のジレンマをめぐって
労働者評価がもたらす個人間競争―熊沢誠の「強制された自発性」論とその含意
フランクフルト学派にとっての「文化と労働」とは何か
「消費と労働の文化社会学」の達成と広がり)
(他の紹介)著者紹介 永田 大輔
 所属、明星大学等非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松永 伸太朗
 所属、長野大学企業情報学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 香住
 所属、慶應義塾大学文学部・同大学院社会学研究科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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