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書誌情報

書名

怪異の民俗学  7  異人・生贄 

著者名 小松 和彦/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11


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1 本の森1500086259本の森112-65児童書貸出禁止準備中  ×

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小松 和彦
2022
388.1 388.1
怪異

書誌詳細

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タイトルコード 1008001726204
書誌種別 図書
書名 怪異の民俗学  7  異人・生贄 
書名ヨミ カイイ ノ ミンゾクガク 
著者名 小松 和彦/責任編集
著者名ヨミ コマツ カズヒコ
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
ページ数 395p
大きさ 19cm
分類記号 388.1
分類記号 388.1
ISBN 4-309-61817-3
内容紹介 民俗学の古典のみならず、幅広い分野から重要論考を精選したテーマ別アンソロジー。7は「異人・生贄」をテーマに、柳田國男「人柱と松浦佐用媛」、宮田登「献身のフォルク」など多数の論考を収録する。各解題、解説も掲載。
著者紹介 東京都生まれ。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は文化人類学、民俗学。著書に「憑霊信仰論」「妖怪学新考」など。
件名 怪異
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 “怪異”の発生する根源的・多義的な領域。民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を精選、日本文化の多様さ・奥深さを知るテーマ別アンソロジー。
(他の紹介)目次 1 総論(記号と境界(山口昌男)
妖怪のトポロジー(宮田登))
2 境界の場所(四つ辻とあの世(高取正男)
厠考―異界としての厠(飯島吉晴)
辻についての一考察(笹本正治)
村境の象徴論的意味(八木康幸)
「賽の河原」考(本田和子))
3 境界の時(かはたれ時(柳田國男)
黎明―原始的想像力の日本的構造(益田勝実)
生と死の境界(小松和彦))
4 境界の象徴(生杖と占杖―一つの覚書(松村武雄)
遊行的なるもの(抄)(廣末保)
境にひびく音(宮田登)
節分の籠(近藤直也)
神隠しと鉦や太鼓(笹本正治)
境界にたたずむ子ども・老人―泣き声に聴く(森下みさ子)
鶏と雷公(頼光)(高橋昌明)
境界の呪具−箒(常光徹))
(他の紹介)著者紹介 小松 和彦
 1947年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は文化人類学、民俗学。長年、日本の怪異・妖怪文化研究を牽引してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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