蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
歴史としての音 ヨーロッパ中近世の音のコスモロジー ポテンティア叢書
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| 著者名 |
上尾 信也/著
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| 出版者 |
柏書房
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| 出版年月 |
1993.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0110370889 | 762/ア/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000763072 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
歴史としての音 ヨーロッパ中近世の音のコスモロジー ポテンティア叢書 |
| 書名ヨミ |
レキシ ト シテ ノ オト |
| 著者名 |
上尾 信也/著
|
| 著者名ヨミ |
アガリオ シンヤ |
| 出版者 |
柏書房
|
| 出版年月 |
1993.6 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
762.04
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| 分類記号 |
762.04
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| ISBN |
4-7601-0994-3 |
| 内容紹介 |
かつて音は万人に同様に与えられた。貧富や社会階層の違いにかかわらず、空間を共有する者は等しく同じ音を聞いた。街の騒音から教会音楽まで様々な音と共に生きてきた人々の生活と意識を描きだす「音」の歴史学・中近世ヨーロッパの新たなる相貌。 |
| 著者紹介 |
1961年生まれ。現在、桐朋学園大学短期大学部専任講師。研究テーマは、芸人・音楽家の社会的地位を扱う楽師論。著書に「もう一つの音楽師」他がある。 |
| 件名 |
音楽-歴史、音 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
貧困な戦争の絶えない世界で、いまなお喫緊の実現課題である「人権」。その思想的根拠を与えたとみなされる哲学者カントはしかし、道徳や政治や法をめぐる著作において、決して現代的な意味での「人権」を思索していたわけではなかった。カント哲学が今日の課題に寄与しうる点を明確にするとともに、齟齬や欠落を生じる難点も摘出することで、倫理学・法哲学の現在を読み直す12本の論文集。 |
| (他の紹介)目次 |
1 人権―カントとともに(「生得的権利は唯一である」。カントに人権の哲学はあるか 人権を根拠づける原理―カントにおける内的な法義務という概念 人権の根拠としての自律 カントの法哲学は人間の尊厳を必要とするか カント、社会的人権、援助義務 カントによる歓待の権利を再生する試み) 2 人権―カントなしで(も)(カントの法概念とその義務論的基礎 カントにおける人権の問題 人間性の権利と人権) 3 インスピレーションとしてのカント(人権の意味と基礎―カント的構成主義のパースペクティヴ 自己要求として自己自身の人権を主張すること) |
| (他の紹介)著者紹介 |
モサイェビ,レザ ボーフム・ルール大学高等研究所有期研究員(哲学1)。チュービンゲンで博士号を取得後、ハーヴァード大学(アメリカ合衆国)訪問研究員などを務める。主な研究領域は道徳哲学と法哲学、政治哲学の複合領域、メタ倫理学、カント哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石田 京子 1979年生。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(哲学)。現在、慶應義塾大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 舟場 保之 1962年生。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。現在、大阪大学大学院人文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高畑 菜子 1987年生。新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在、新潟大学教育学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田原 彰太郎 1978年生。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、茨城大学人文社会科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平出 喜代恵 関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。現在、関西大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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