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書名

現代アジア経済論 「雇用なき成長」を超えて    

著者名 楊 世英/著
出版者 昭和堂
出版年月 2011.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118696731332.2/ヨ/1階図書室39B一般図書一般貸出在庫   ○

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2016
134.2 134.2
Kant Immanuel 人権

書誌詳細

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タイトルコード 1008000410056
書誌種別 図書
書名 現代アジア経済論 「雇用なき成長」を超えて    
書名ヨミ ゲンダイ アジア ケイザイロン 
著者名 楊 世英/著
著者名ヨミ ヨウ セイエイ
出版者 昭和堂
出版年月 2011.5
ページ数 9,251p
大きさ 21cm
分類記号 332.2
分類記号 332.2
ISBN 4-8122-1132-8
内容紹介 リーマンショック以後、アジアの途上国は「雇用なき成長」に陥っている。経済成長が続いたにもかかわらず、雇用が増加しなかった原因とは何なのか。経済成長と失業の関係に触れながら、「雇用なき成長」の本質に迫る。
著者紹介 1961年中国吉林省生まれ。金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程修了。東北学院大学教養学部教授。専門はアジア経済・中国経済。著書に「中国経済」「現代中国論」など。
件名 アジア-経済、経済成長、雇用
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 貧困な戦争の絶えない世界で、いまなお喫緊の実現課題である「人権」。その思想的根拠を与えたとみなされる哲学者カントはしかし、道徳や政治や法をめぐる著作において、決して現代的な意味での「人権」を思索していたわけではなかった。カント哲学が今日の課題に寄与しうる点を明確にするとともに、齟齬や欠落を生じる難点も摘出することで、倫理学・法哲学の現在を読み直す12本の論文集。
(他の紹介)目次 1 人権―カントとともに(「生得的権利は唯一である」。カントに人権の哲学はあるか
人権を根拠づける原理―カントにおける内的な法義務という概念
人権の根拠としての自律
カントの法哲学は人間の尊厳を必要とするか
カント、社会的人権、援助義務
カントによる歓待の権利を再生する試み)
2 人権―カントなしで(も)(カントの法概念とその義務論的基礎
カントにおける人権の問題
人間性の権利と人権)
3 インスピレーションとしてのカント(人権の意味と基礎―カント的構成主義のパースペクティヴ
自己要求として自己自身の人権を主張すること)
(他の紹介)著者紹介 モサイェビ,レザ
 ボーフム・ルール大学高等研究所有期研究員(哲学1)。チュービンゲンで博士号を取得後、ハーヴァード大学(アメリカ合衆国)訪問研究員などを務める。主な研究領域は道徳哲学と法哲学、政治哲学の複合領域、メタ倫理学、カント哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石田 京子
 1979年生。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(哲学)。現在、慶應義塾大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
舟場 保之
 1962年生。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。現在、大阪大学大学院人文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高畑 菜子
 1987年生。新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在、新潟大学教育学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田原 彰太郎
 1978年生。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、茨城大学人文社会科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平出 喜代恵
 関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。現在、関西大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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