蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
京都の町家と町なみ 何方を見申様に作る事、堅仕間敷事
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| 著者名 |
丸山 俊明/著
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| 出版者 |
昭和堂
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| 出版年月 |
2007.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117378760 | 521.8/マ/ | 1階図書室 | 48B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700426630 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
京都の町家と町なみ 何方を見申様に作る事、堅仕間敷事 |
| 書名ヨミ |
キョウト ノ マチヤ ト マチナミ |
| 著者名 |
丸山 俊明/著
|
| 著者名ヨミ |
マルヤマ トシアキ |
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2007.5 |
| ページ数 |
16,422p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
521.86
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| 分類記号 |
521.86
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| ISBN |
4-8122-0725-3 |
| 内容紹介 |
京都の町家と町なみは、町衆の美意識と都市文化が育んだ貴重な財産…。そんな定説を覆す、建築史研究の成果。江戸時代の文献史料を読み解き、幕府、所司代-町奉行体制による建築行政の影響を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
1960年京都市生まれ。京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。住環境文化研究所代表。一級建築士、日本建築学会正会員。京都建築大学校、京都建築専門学校、大阪工業技術専門学校非常勤講師。 |
| 件名 |
町屋-歴史、民家-京都市 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
徳川家康が入城し、将軍の本拠地として大都市へ変貌した江戸。その始まりは平安時代末、秩父平氏一族の江戸氏が拠点を置く低湿地だった。太田道潅の江戸城築城、戦国大名北条氏の支配を経て、入府した家康の大工事によって、城と町は発展を遂げる。江戸の繁栄はいかにして築かれたのか。本書では新知見をふまえ、中世から近世への変遷過程を解明。平安時代の寒村から、豪華絢爛な都市が成立するまでの500年を描き出す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 秩父平氏と江戸の故地―平安時代 第2章 太田道潅の江戸築城―一五世紀後半 第3章 小田原北条の領国へ―戦国時代 第4章 中世江戸の交通―水陸両交通の要衝へ 第5章 家康の江戸入府―一五九〇年 第6章 豊臣期の城づくり―文禄年間(一五九三〜九六年) 第7章 徳川家の城下町へ―関ヶ原合戦(一六〇〇年)直前 第8章 天下人の江戸拡張―関ヶ原合戦(一六〇〇年)後 第9章 将軍家の城、都市へ―元和年間(一六一五〜二四年) |
| (他の紹介)著者紹介 |
齋藤 慎一 1961年東京都生まれ。85年明治大学文学部史学地理学科卒業。89年明治大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程退学。2001年博士(史学)。1988年より都立江戸東京博物館学芸員。組織改編をへて2010年より公益財団法人東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員。専門は日本中世史・近世史・都市史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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