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書誌情報
| 書名 |
「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者正木任の残したもの
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| 著者名 |
盛口 満/著
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| 出版者 |
ボーダーインク
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| 出版年月 |
2021.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
新発寒 | 9213111702 | 289/マ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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日本-歴史-原始時代 日本-歴史-古代 遺跡・遺物-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001651075 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「ツトムの虫」を探して 石垣島の自然観察者正木任の残したもの |
| 書名ヨミ |
ツトム ノ ムシ オ サガシテ |
| 著者名 |
盛口 満/著
|
| 著者名ヨミ |
モリグチ ミツル |
| 出版者 |
ボーダーインク
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
289.1
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| 分類記号 |
289.1
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| ISBN |
4-89982-418-3 |
| 内容紹介 |
ゲッチョ先生が出会った石垣島のマサキさん。そこから石垣島測候所の名物所長・岩崎卓爾の秘蔵弟子・ツトムの姿をたどる旅が始まり…。若き自然観察者・正木任の姿を追い、自然を見つめる目、新種発見について語る。 |
| 著者紹介 |
1962年千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒。沖縄大学学長。著書に「琉球列島の里山誌」「ゲッチョ先生と行く沖縄自然探検」「歌うキノコ」など。 |
| 件名 |
昆虫 |
| 個人件名 |
正木 任、岩崎 卓爾 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本史の教科書で最初に出てくる、旧石器・縄文・弥生・古墳時代。三万六〇〇〇年に及ぶ先史の時代区分は、明治から戦後にかけて定着していった。しかし近年、考古学の発展や新資料の発掘に伴い、それぞれの時代の捉え方は大きく塗りかえられている。本書では、各時代の「移行期」に焦点を当て、先史の実像を描き出す。人びとの定住、農耕の開始、祭祀、「都市」の出現、前方後円墳の成立―。研究の最前線を一望する決定版。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 先史の時代区分―考古学ではこう考える(時代とは何か―Age/Era/Period 時代のはじまり―出現か、定着か ほか) 第1章 土器の定着、人びとの定住―旧石器時代から縄文時代へ(旧石器時代と気候変動―最終氷期から後氷期へ 土器の定着―指標1 縄文土器 ほか) 第2章 農耕社会の成立―縄文時代から弥生時代へ(弥生時代とは何か―画期をめぐる研究史 弥生式土器から水田稲作へ―弥生時代の指標の変化 ほか) 第3章 変化する社会と祭祀―弥生時代から古墳時代へ(流動化する人びと―気候変動の影響 「都市」の出現―纏向遺跡、比恵・那珂遺跡 ほか) 終章 先史時代を生きた人びとの文化―列島各地の暮らし(中の文化―アニミズムと穀霊 北の文化―「続縄文」の暮らし ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤尾 慎一郎 1959年、福岡市生まれ。広島大学文学部史学科卒業。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、国立歴史民俗博物館教授。専門は先史考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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