蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
「平成」の天皇と現代史
|
| 著者名 |
渡辺 治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180809170 | 313.6/ワ/ | 1階図書室 | 38A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
厚別 | 8013218154 | 313/ワ/ | 図書室 | 4 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
安倍政権の終焉と新自由主義政治、改…
渡辺 治/著
日米安保と戦争法に代わる選択肢 :…
渡辺 治/編,福…
戦後70年の日本資本主義
渡辺 治/著,石…
コンピュータサイエンス : 計算を…
渡辺 治/著
秘密保護法から「戦争する国」へ :…
右崎 正博/編,…
集団的自衛権容認を批判する
渡辺 治/[ほか…
マンガで入門!会社の数字が面白いほ…
森岡 寛/作,渡…
社会人大学院生のススメ : 働きな…
松本 肇/編,稲…
今こそ学校で憲法を語ろう
渡辺 治/編著,…
安倍政権論 : 新自由主義から新保…
渡辺 治/著
「現代」という環境 : 10のキー…
渡辺 雅男/共編…
新自由主義 : その歴史的展開と現…
デヴィッド・ハー…
日本国憲法に出会う授業 : 子ども…
久保田 貢/著,…
憲法「改正」 : 軍事大国化・構造…
渡辺 治/著
スーパーコン甲子園 : プログラミ…
松田 裕幸/著,…
有事法制のシナリオ : 戦争する国…
渡辺 治/編著,…
憲法「改正」の争点 : 資料で読む…
渡辺 治/編著
憲法「改正」は何をめざすか
渡辺 治/[著]
日本の大国化とネオ・ナショナリズム…
渡辺 治/著
どうする日本の福祉 : 新自由主義…
福井 典子/編,…
計算理論の基礎
Michael …
企業社会・日本はどこへ行くのか :…
渡辺 治/著
日本の大国化は何をめざすか : 憲…
渡辺 治/[著]
計算論入門 : 計算の基本原理理解…
渡辺 治/著,米…
細菌感染の分子医学 : その新展開
渡辺 治雄/編
「憲法改正」批判
渡辺 治/[ほか…
企業支配と国家
渡辺 治/著
国際平和と日本社会のゆくえ
渡辺 洋三/著,…
「豊かな社会」日本の構造
渡辺 治/著
戦後政治史の中の天皇制
渡辺 治/著
現代日本の支配構造分析 : 基軸と…
渡辺 治/著
日本国憲法「改正」史
渡辺 治/著
合板の製造 : 実用木材加工全書 …
渡辺 治夫/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001576365 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「平成」の天皇と現代史 |
| 書名ヨミ |
ヘイセイ ノ テンノウ ト ゲンダイシ |
| 著者名 |
渡辺 治/著
|
| 著者名ヨミ |
ワタナベ オサム |
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
313.61
|
| 分類記号 |
313.61
|
| ISBN |
4-8451-1689-8 |
| 内容紹介 |
右派・伝統派が批判し、「リベラル」派が礼賛した平成天皇の「旅」と「おことば」は、憲法に定める「象徴としての務め」だったのか。政治と天皇の関係に焦点をあてて30年間を振り返り、天皇制度のあるべき将来を展望する。 |
| 著者紹介 |
一橋大学名誉教授。九条の会事務局。著書に「現代史の中の安倍政権」「戦後史のなかの安倍改憲」など。 |
| 件名 |
天皇制 |
| 個人件名 |
天皇 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
平成の天皇とは何であったのか?右派・伝統派が批判し、「リベラル」派が礼賛した「旅」と「おことば」は憲法に定める「象徴としての務め」だったのか?憲法遵守を謳って即位した天皇が、いかにして憲法から「離脱」したのかを明らかにする! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「平成」前期の政治と天皇(冷戦後の政治の大変貌と天皇の新たな利用 天皇の役割をめぐる新たな対抗の台頭―右派の新天皇への懐疑と批判 第一ラウンド「日韓『おことば』摩擦」をめぐる政治と天皇 天皇訪中をめぐる支配層内の対抗と天皇 「皇后バッシング」という形での右派の天皇・皇室批判とその終熄) 第2章 「平成流」の確立と憲法からの離陸(九〇年代中葉以降の政治の激動と、政治と天皇制との距離 「平成流」の確立 天皇明仁の「象徴」「憲法」「戦争・平和」観の構造 皇位継承問題への執着―皇太子批判から女系天皇、女性宮家構想まで 保守政治と天皇の緊張関係) 第3章 「復活」安倍政権下、保守政権と天皇の緊張と対立(第二次安倍政権の政治的ねらいと天皇 第二次安倍政権下での保守政治と天皇の緊張の激化 退位問題をめぐる攻防) 小括「平成流」の遺産(徳仁天皇へ 「平成流」の遺産 象徴天皇制の将来へ向けての二つの課題) |
| (他の紹介)著者紹介 |
渡辺 治 一橋大学名誉教授、九条の会事務局(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ