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書誌情報

書名

生活道具の民俗考古学 籠・履物・木割り楔・土器    

著者名 名久井 文明/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2019.10


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001417939
書誌種別 図書
書名 生活道具の民俗考古学 籠・履物・木割り楔・土器    
書名ヨミ セイカツ ドウグ ノ ミンゾク コウコガク 
著者名 名久井 文明/著
著者名ヨミ ナクイ ブンメイ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2019.10
ページ数 8,182p
大きさ 22cm
分類記号 210.2
分類記号 210.2
ISBN 4-642-08205-1
内容紹介 籠、曲げ物、土器…。縄紋時代以降の人々は生活道具をどのように作り、使用したか。出土遺物が形成された背景を、各地に残る民俗事例を参照して追究。現代に受け継がれる様々な技術を見出す。「食べ物の民俗考古学」の姉妹編。
著者紹介 1942年東京都生まれ。国學院大學文学部史学科卒業。物質文化研究所一芦舍代表。著書に「伝承された縄紋技術」など。
件名 遺跡・遺物-日本、民具-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「使う」「使われる」広やかな意味を持つ「つかふ」をもういちどわたしたちの暮らしにたぐり寄せる。
(他の紹介)目次 1 「つかふ」の原型(「つかふ」という事態
身体の用法 ほか)
2 技倆―“用の美”から“器用仕事”へ(「用」と「美」
技巧・技術・技倆 ほか)
3 使用の過剰―「使える」ということ(「使える」ということ
反動に応じる ほか)
4 「つかふ」の諸相(スケッチ)(遣ふ
飼う その一 ほか)
5 使用の両極(いたぶり
占有 ほか)
(他の紹介)著者紹介 鷲田 清一
 1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科(哲学)博士課程修了。大阪大学教授、同総長、京都市立芸術大学理事長・学長等を経て、現在、せんだいメディアテーク館長、サントリー文化財団副理事長。主な著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第1章 現代籠作り技術の起源
2 第2章 こも編み・隔て編み
3 第3章 樹皮製曲げ物を作る側板の「裏見せ横使い」
4 第4章 木割り禊の時空間的展開
5 第5章 縄紋人の履物を推理する
6 第6章 土器の発明
7  第4節 調理に使える「水を漏らさぬ樹皮製容器」
8   1 アイヌ民族の「樹皮なべ」
9   2 「樹皮なべ」の起源
10  第5節 「水を漏らさぬ樹皮製容器」の機能確認実験
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