蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
自選竹西寛子随想集 1 広島が言わせる言葉
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| 著者名 |
竹西 寛子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2002.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116188509 | 914.6/タケ/1 | 1階図書室 | 65A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300000272 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
自選竹西寛子随想集 1 広島が言わせる言葉 |
| 書名ヨミ |
ジセン タケニシ ヒロコ ズイソウシュウ |
| 著者名 |
竹西 寛子/著
|
| 著者名ヨミ |
タケニシ ヒロコ |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2002.12 |
| ページ数 |
321p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
914.6
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| 分類記号 |
914.6
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| ISBN |
4-00-023753-5 |
| 内容紹介 |
古典文学を精読し、言葉と感受性を鍛え上げた著者自らが厳選した、随想集の決定版。第1巻では、広島に生まれた被爆者としての体験が語らせる表題作のほか、70年から84年までに出版された計83篇を収録する。 |
| 著者紹介 |
1929年広島県生まれ。早稲田大学文学部卒業。「往還の記」で田村俊子賞、「鶴」で芸術選奨文部大臣新人賞、「兵隊宿」で川端康成文学賞など受賞。ほかに「竹西寛子著作集」など多数。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治に入り、日本は欧米列強に対抗すべくさまざまな近代化を推し進める。音楽も例外ではなく、外国人音楽家の力を借りて国歌『君が代』が誕生、さらに『陸軍分列行進曲』が、フランス人音楽家の曲をもとに、編曲を繰り返すことで陸軍が制定する行進曲につくり上げられていく。太平洋戦争へと突き進むなかで敵性音楽は禁止される。だが、「出陣学徒壮行会」の場で、作曲者の名を伏せて行進曲は使用されたのだ。敵性音楽を平気で用いるしたたかさは、どこからくるのか。音楽史の視点からその“闇”を明らかにする! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 『陸軍分列行進曲』とシャルル・ルルー 第2章 『陸軍分列行進曲』はなぜつくられたのか 第3章 ふたつの『君が代』 第4章 奮闘!伊澤修二の心意気 第5章 新国歌制定のむずかしさ 第6章 新国民歌『われら愛す』のまぼろし 第7章 伝統音楽にみる日本人のDNA 第8章 日本人が発明した邦楽器 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大山 眞人 1944年山形市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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