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書名

ビーズでたどるホモ・サピエンス史 美の起源に迫る    

著者名 池谷 和信/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180624025AR383.3/ビ/2階郷土121B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2020
383.3 383.3
アクセサリー 玉 ビーズ細工

書誌詳細

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タイトルコード 1008001571070
書誌種別 図書
書名 子どもの算数、なんでそうなる?   岩波科学ライブラリー  
書名ヨミ コドモ ノ サンスウ ナンデ ソウナル 
著者名 谷口 隆/著
著者名ヨミ タニグチ タカシ
出版者 岩波書店
出版年月 2021.3
ページ数 8,145p
大きさ 19cm
分類記号 410.4
分類記号 410.4
ISBN 4-00-029702-8
内容紹介 「素朴で易しい」算数の問題について、子どもが考えあぐねたり誤った答えを出したりしている場面を取り上げ、数学者からはどう見えるのかを綴る。学びとは何かを深く問いかけるエッセイ集。『科学』連載をもとに書籍化。
著者紹介 1977年兵庫県生まれ。東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。愛媛大学大学院理工学研究科助教などを経て、神戸大学大学院理学研究科数学専攻准教授。専門は整数論。
件名 数学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 12万年前の埋葬跡から出土した貝殻ビーズ、新石器時代のストーンビーズ、縄文時代の翡翠、エジプト文明のファイアンス、インダス文明のカーネリアン、大航海時代のガラスビーズ…、その素材や細工は地域や時代によって多種多様。そして現代世界にはあらゆる素材のビーズがあふれ、まさに百花繚乱。同時にビーズは、富や威信、集団の象徴など社会的役割を担ってきた。本書では、ビーズの誕生した12万年前から現在まで、地球全域をフィールドに、ビーズを手がかりとして人類の歴史をたどる。
(他の紹介)目次 人類とビーズ
1 ビーズの誕生とその展開(人類最古のビーズ利用とホモ・サピエンス―世界各地の発見から
新石器時代のストーンビーズ―狩猟採集・初期農耕時代の東アジア
縄文時代の装身具―多様な素材と翡翠ビーズ
先史琉球の貝ビーズ文化―豊かな素材と素朴な文化)
2 古代国家と古代文明の形成・展開(古代日本とユーラシア―ガラスビーズからみる交易
インダス文明のカーネリアン・ロード―古代西南アジアの交易ネットワーク
弥生・古墳時代の多様なビーズ―社会の複雑化と装飾
古代エジプトの社会をつなぐビーズ―王と家臣、神と人
中国文明の宗教芸術にみるビーズ―敦煌莫高窟の菩薩装身具)
3 大航海時代と世界システム(アフリカに渡ったガラスビーズ―ビーズ文化を受容した社会、しなかった社会
アイヌと北方先住民を結ぶガラスビーズ―交易の歴史と文化的役割
オセアニアのガラスビーズがきた道―航海誌・考古学・民族資料からたどる
オセアニアの貝ビーズ文化―欧米化のなかの婚資と地域通貨)
4 地域文化の持続と変容―ビーズからみた現代世界(東アフリカ牧畜社会の若者文化―ビーズにみる社会と文化の変容
台湾原住民族の文化の多様性―ビーズにみる過去と現在
現代アイヌのタマサイ―文化のシンボルとしてのビーズ
タイの若者文化と土製ビーズ―流行と衰退が映す社会の変容
日本で華開くビーズ文化―ガラスビーズ・ビーズバッグ・ビーズ織り)


内容細目表

1 第11章 アイヌと北方先住民を結ぶガラスビーズ:交易の歴史と文化的役割
大塚 和義/著
2 第16章 現代アイヌのタマサイ:文化のシンボルとしてのビーズ
齋藤 玲子/著
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