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書誌情報

書名

はじまりの戦後日本 激変期をさまよう人々  河出ブックス  

著者名 橋本 健二/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2016.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513576248210.7/ハ/図書室6一般図書一般貸出在庫  

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菅 聖子 大西 暢夫
2013
708.7 708.7
アクセサリー 玉 ビーズ細工

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001042830
書誌種別 図書
書名 はじまりの戦後日本 激変期をさまよう人々  河出ブックス  
書名ヨミ ハジマリ ノ センゴ ニホン 
著者名 橋本 健二/著
著者名ヨミ ハシモト ケンジ
出版者 河出書房新社
出版年月 2016.4
ページ数 254p
大きさ 19cm
分類記号 210.76
分類記号 210.76
ISBN 4-309-62490-7
内容紹介 戦後日本で人々はどのように日常を取り戻したのか。「リンゴの唄」から説き起こし、社会移動の実態を浮き彫りにしつつ、様々な人生行路を活写する。社会のマクロな変化と個人のミクロな経験をともに描く、戦後日本社会形成史。
著者紹介 1959年石川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学人間科学学術院教授(社会学)。著書に「現代日本の階級構造」など。
件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)、社会階層、社会的移動
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 12万年前の埋葬跡から出土した貝殻ビーズ、新石器時代のストーンビーズ、縄文時代の翡翠、エジプト文明のファイアンス、インダス文明のカーネリアン、大航海時代のガラスビーズ…、その素材や細工は地域や時代によって多種多様。そして現代世界にはあらゆる素材のビーズがあふれ、まさに百花繚乱。同時にビーズは、富や威信、集団の象徴など社会的役割を担ってきた。本書では、ビーズの誕生した12万年前から現在まで、地球全域をフィールドに、ビーズを手がかりとして人類の歴史をたどる。
(他の紹介)目次 人類とビーズ
1 ビーズの誕生とその展開(人類最古のビーズ利用とホモ・サピエンス―世界各地の発見から
新石器時代のストーンビーズ―狩猟採集・初期農耕時代の東アジア
縄文時代の装身具―多様な素材と翡翠ビーズ
先史琉球の貝ビーズ文化―豊かな素材と素朴な文化)
2 古代国家と古代文明の形成・展開(古代日本とユーラシア―ガラスビーズからみる交易
インダス文明のカーネリアン・ロード―古代西南アジアの交易ネットワーク
弥生・古墳時代の多様なビーズ―社会の複雑化と装飾
古代エジプトの社会をつなぐビーズ―王と家臣、神と人
中国文明の宗教芸術にみるビーズ―敦煌莫高窟の菩薩装身具)
3 大航海時代と世界システム(アフリカに渡ったガラスビーズ―ビーズ文化を受容した社会、しなかった社会
アイヌと北方先住民を結ぶガラスビーズ―交易の歴史と文化的役割
オセアニアのガラスビーズがきた道―航海誌・考古学・民族資料からたどる
オセアニアの貝ビーズ文化―欧米化のなかの婚資と地域通貨)
4 地域文化の持続と変容―ビーズからみた現代世界(東アフリカ牧畜社会の若者文化―ビーズにみる社会と文化の変容
台湾原住民族の文化の多様性―ビーズにみる過去と現在
現代アイヌのタマサイ―文化のシンボルとしてのビーズ
タイの若者文化と土製ビーズ―流行と衰退が映す社会の変容
日本で華開くビーズ文化―ガラスビーズ・ビーズバッグ・ビーズ織り)


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