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書誌情報

書名

文学との訣別 近代文学はいかにして死んだのか    

著者名 ウィリアム・マルクス/著   塚本 昌則/訳
出版者 水声社
出版年月 2019.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180455586902/マ/1階図書室60A一般図書一般貸出在庫  

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2019
902.05 902.05
アクセサリー 玉 ビーズ細工

書誌詳細

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タイトルコード 1008001364981
書誌種別 図書
書名 文学との訣別 近代文学はいかにして死んだのか    
書名ヨミ ブンガク トノ ケツベツ 
著者名 ウィリアム・マルクス/著
著者名ヨミ ウィリアム マルクス
著者名 塚本 昌則/訳
著者名ヨミ ツカモト マサノリ
出版者 水声社
出版年月 2019.3
ページ数 339p
大きさ 20cm
分類記号 902.05
分類記号 902.05
ISBN 4-8010-0395-8
内容紹介 18世紀、栄光まで昇りつめた文学は、20世紀にはその影響力を失っていく-。18〜20世紀の間に、ヨーロッパの文学になにが起こったのか? 文学と世界との関係が切り替わる転回点をたどり、大胆に文学史を読み換える。
著者紹介 1966年フランス生まれ。パリ第十大学教授。専攻は比較文学。著書に「文人伝」など。
件名 文学-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 12万年前の埋葬跡から出土した貝殻ビーズ、新石器時代のストーンビーズ、縄文時代の翡翠、エジプト文明のファイアンス、インダス文明のカーネリアン、大航海時代のガラスビーズ…、その素材や細工は地域や時代によって多種多様。そして現代世界にはあらゆる素材のビーズがあふれ、まさに百花繚乱。同時にビーズは、富や威信、集団の象徴など社会的役割を担ってきた。本書では、ビーズの誕生した12万年前から現在まで、地球全域をフィールドに、ビーズを手がかりとして人類の歴史をたどる。
(他の紹介)目次 人類とビーズ
1 ビーズの誕生とその展開(人類最古のビーズ利用とホモ・サピエンス―世界各地の発見から
新石器時代のストーンビーズ―狩猟採集・初期農耕時代の東アジア
縄文時代の装身具―多様な素材と翡翠ビーズ
先史琉球の貝ビーズ文化―豊かな素材と素朴な文化)
2 古代国家と古代文明の形成・展開(古代日本とユーラシア―ガラスビーズからみる交易
インダス文明のカーネリアン・ロード―古代西南アジアの交易ネットワーク
弥生・古墳時代の多様なビーズ―社会の複雑化と装飾
古代エジプトの社会をつなぐビーズ―王と家臣、神と人
中国文明の宗教芸術にみるビーズ―敦煌莫高窟の菩薩装身具)
3 大航海時代と世界システム(アフリカに渡ったガラスビーズ―ビーズ文化を受容した社会、しなかった社会
アイヌと北方先住民を結ぶガラスビーズ―交易の歴史と文化的役割
オセアニアのガラスビーズがきた道―航海誌・考古学・民族資料からたどる
オセアニアの貝ビーズ文化―欧米化のなかの婚資と地域通貨)
4 地域文化の持続と変容―ビーズからみた現代世界(東アフリカ牧畜社会の若者文化―ビーズにみる社会と文化の変容
台湾原住民族の文化の多様性―ビーズにみる過去と現在
現代アイヌのタマサイ―文化のシンボルとしてのビーズ
タイの若者文化と土製ビーズ―流行と衰退が映す社会の変容
日本で華開くビーズ文化―ガラスビーズ・ビーズバッグ・ビーズ織り)


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