蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2024年 3月号 53巻 1号 |
| 通番 |
00484 |
| 発行日 |
20240330 |
| 出版者 |
国立政治大学国際関係研究センター |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0123063364 | | 2階図書室 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000385367 |
| 巻号名 |
2024年 3月号 53巻 1号 |
| 通番 |
00484 |
| 発行日 |
20240330 |
| 特集記事 |
日本の政治・外交 |
| 出版者 |
国立政治大学国際関係研究センター |
| (他の紹介)内容紹介 |
人人は茂吉の、一見難解で、一読非情な作品に、いつとは知らず魅せられ、つひにはこれの擒となる―近代短歌の巨星・斎藤茂吉(一八八二〜一九五三)の一万四千百八十首から、前衛歌人・批評家が五百首を精選、解説・鑑賞を施した『茂吉秀歌』。本巻では第一歌集『赤光』からの百首を採った。アララギ派一門とは別角度から蛮勇をふるい、歌本来の魅力を縦横に論じた歴史的名著。 |
| (他の紹介)目次 |
ひた走るわが道暗ししんしんと堪へかねたるわが道くらし(悲報來) ほのぼのとおのれ光りてながれたる螢を殺すわが道くらし(同前) 氷きるをとこの口のたばこの火赤かりければ見て走りたり(同前) 赤彦と赤彦が妻吾に寝よと蚤とり粉を呉れにけらずや(同前) 罌粟はたの向うに湖の光りたる信濃のくにに目ざめけるかも(同前) 鳳仙花城あとに散り散りたまる夕かたまけて忍び逢ひたれ(屋上の石) 天そそる山のまほらに夕よどむ光りのなかに抱きけるかも(同前) 屋根にゐて微けき憂湧きにけり目したの街のなりはひの見ゆ(同前)〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
塚本 邦雄 1920・8・7〜2005・6・9。歌人、評論家、小説家。滋賀県生まれ。歌誌「日本歌人」(前川佐美雄主宰)に入会。1951年、『水葬物語』で歌壇に登場。60年、岡井隆、寺山修司等と「極」を創刊。85年、歌誌「玲瓏」主宰。反リアリズムの前衛短歌の雄として精力的に活動。『日本人靈歌』で現代歌人協会賞、『詩歌變』で詩歌文学館賞、『不變律』で迢空賞、『黄金律』で斎藤茂吉短歌文学賞、『魔王』で現代短歌大賞を各々受賞。97年、勲四等旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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