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書誌情報

書名

奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家  講談社選書メチエ  

著者名 森 公章/著
出版者 講談社
出版年月 2009.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118017102210.3/モ/1階図書室34B一般図書一般貸出在庫  

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2009
210.35 210.35
長屋王 日本-歴史-奈良時代 木簡・竹簡

書誌詳細

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タイトルコード 1008000178710
書誌種別 図書
書名 奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家  講談社選書メチエ  
書名ヨミ ナラ キゾク ノ ジダイシ 
著者名 森 公章/著
著者名ヨミ モリ キミユキ
出版者 講談社
出版年月 2009.7
ページ数 286p
大きさ 19cm
分類記号 210.35
分類記号 210.35
ISBN 4-06-258444-9
内容紹介 天武天皇の孫であり、左大臣として政権の中枢にあった長屋王。その邸宅跡から出土した膨大な木簡群をもとに、藤原氏との政争に敗れながらも、平安時代までしぶとく生き残った長屋王家=北宮王家の日常を解明する。
著者紹介 1958年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東洋大学文学部教授。専門は日本古代史。著書に「古代郡司制度の研究」「東アジアの動乱と倭国」「遣唐使と古代日本の対外政策」など。
件名 日本-歴史-奈良時代、木簡・竹簡
個人件名 長屋王
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 人人は茂吉の、一見難解で、一読非情な作品に、いつとは知らず魅せられ、つひにはこれの擒となる―近代短歌の巨星・斎藤茂吉(一八八二〜一九五三)の一万四千百八十首から、前衛歌人・批評家が五百首を精選、解説・鑑賞を施した『茂吉秀歌』。本巻では第一歌集『赤光』からの百首を採った。アララギ派一門とは別角度から蛮勇をふるい、歌本来の魅力を縦横に論じた歴史的名著。
(他の紹介)目次 ひた走るわが道暗ししんしんと堪へかねたるわが道くらし(悲報來)
ほのぼのとおのれ光りてながれたる螢を殺すわが道くらし(同前)
氷きるをとこの口のたばこの火赤かりければ見て走りたり(同前)
赤彦と赤彦が妻吾に寝よと蚤とり粉を呉れにけらずや(同前)
罌粟はたの向うに湖の光りたる信濃のくにに目ざめけるかも(同前)
鳳仙花城あとに散り散りたまる夕かたまけて忍び逢ひたれ(屋上の石)
天そそる山のまほらに夕よどむ光りのなかに抱きけるかも(同前)
屋根にゐて微けき憂湧きにけり目したの街のなりはひの見ゆ(同前)〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 塚本 邦雄
 1920・8・7〜2005・6・9。歌人、評論家、小説家。滋賀県生まれ。歌誌「日本歌人」(前川佐美雄主宰)に入会。1951年、『水葬物語』で歌壇に登場。60年、岡井隆、寺山修司等と「極」を創刊。85年、歌誌「玲瓏」主宰。反リアリズムの前衛短歌の雄として精力的に活動。『日本人靈歌』で現代歌人協会賞、『詩歌變』で詩歌文学館賞、『不變律』で迢空賞、『黄金律』で斎藤茂吉短歌文学賞、『魔王』で現代短歌大賞を各々受賞。97年、勲四等旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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