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書誌情報

雑誌名

小樽学

巻号名 2022年11月号 通巻164号
通番 00164
発行日 20221110
出版者 歴史文化研究所


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1 中央図書館0123002990K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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障害者 社会的差別 相模原障害者施設殺傷事件

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000366065
巻号名 2022年11月号 通巻164号
通番 00164
発行日 20221110
特集記事 小樽歴史探索■59 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より46
出版者 歴史文化研究所

(他の紹介)内容紹介 命の選別は「しかたない」のか?「生産性」「自己責任」「迷惑」「一人で死ね」…不寛容な言葉に溢れたこの国で、男は19人の障害者を殺した。「障害者は不幸しか作らない」という線引きによって。沈みゆく社会で、それでも「殺すな」と叫ぶ、命をめぐる対話集。
(他の紹介)目次 序章 私自身の「内なる植松」との対話
第1章 植松被告は私に「いつまで息子を生かしておくのですか」と尋ねた―神戸金史×雨宮処凛
第2章 「生産性」よりも「必要性」を胸を張って語ろう―熊谷晋一郎×雨宮処凛
第3章 命を語るときこそ、ファクト重視で冷静な議論を―岩永直子×雨宮処凛
第4章 ロスジェネ世代に強いられた「生存のための闘争」の物語―杉田俊介×雨宮処凛
第5章 みんなで我慢するのをやめて、ただ対話すればいい―森川すいめい×雨宮処凛
第6章 植松被告がもしも「べてるの家」につながっていたら―向谷地生良×雨宮処凛
(他の紹介)著者紹介 雨宮 処凛
 1975年北海道生まれ。作家・活動家。フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国 雨宮処凛自伝』(太田出版、ちくま文庫所収)にてデビュー。2006年から貧困・格差の問題に取り組み『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版、ちくま文庫所収)でJCJ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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