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書名

ボランティアとファシズム 自発性と社会貢献の近現代史    

著者名 池田 浩士/著
出版者 人文書院
出版年月 2019.5


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池田 浩士
2019
369.7 369.7
ボランティア活動-歴史 労働奉仕 ナチズム

書誌詳細

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タイトルコード 1008001382896
書誌種別 図書
書名 ボランティアとファシズム 自発性と社会貢献の近現代史    
書名ヨミ ボランティア ト ファシズム 
著者名 池田 浩士/著
著者名ヨミ イケダ ヒロシ
出版者 人文書院
出版年月 2019.5
ページ数 395p
大きさ 20cm
分類記号 369.7
分類記号 369.7
ISBN 4-409-52077-2
内容紹介 日本のボランティアは関東大震災後の救護活動及びセツルメントの開設に端を発する。ヒトラー・ドイツに学んだ日本国家が彼らの社会貢献を制度化し、「勤労奉仕」に組み換える形で戦時体制に取り込んでゆく過程を明らかにする。
著者紹介 1940年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。専攻は現代文明論、ファシズム文化研究。著書に「虚構のナチズム」「ヴァイマル憲法とヒトラー」「ドイツ革命」など。
件名 ボランティア活動-歴史、労働奉仕、ナチズム
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 日本のボランティアは、東京帝大の学生たちによる関東大震災後の救護活動およびセツルメントの開設に端を発する。だが、ヒトラー・ドイツに学んだ日本国家は彼らの社会貢献を制度化し、「勤労奉仕」に組み換える形で戦時体制に取り込んでゆく。20世紀史を鏡に、私たちの自発性と強制性の境を揺さぶる渾身の書。
(他の紹介)目次 序章 いまなぜ「ボランティア」なのか?
1 日本の「ボランティア元年」―デモクラシーの底辺で
2 自発性から制度化へ―奪われたボランティア精神
3 ヒトラー・ドイツの「労働奉仕」―日本が学んだボランティア政策
4 ボランティア国家としての「第三帝国」―結束と排除の総活躍社会
5 「勤労奉仕」と戦時体制―日本を支えた自発性
終章 迷路のなかのボランティア
(他の紹介)著者紹介 池田 浩士
 1940年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。1968年〜2004年京都大学、2004〜13年京都精華大学に在職。京都大学名誉教授。専攻は現代文明論、ファシズム文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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