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書誌情報

書名

災害と共に生きる文化と教育 <大震災>からの伝言    

著者名 岩崎 信彦/編   田中 泰雄/編   林 勲男/編   村井 雅清/編
出版者 昭和堂
出版年月 2008.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117557850369.3/サ/1階図書室46A一般図書一般貸出在庫  

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2003
392.53 392.53
ボランティア活動-歴史 労働奉仕 ナチズム

書誌詳細

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タイトルコード 1006800480617
書誌種別 図書
書名 災害と共に生きる文化と教育 <大震災>からの伝言    
書名ヨミ サイガイ ト トモ ニ イキル ブンカ ト キョウイク 
著者名 岩崎 信彦/編
著者名ヨミ イワサキ ノブヒコ
著者名 田中 泰雄/編
著者名ヨミ タナカ ヤスオ
著者名 林 勲男/編
著者名ヨミ ハヤシ イサオ
出版者 昭和堂
出版年月 2008.1
ページ数 8,281,5p
大きさ 21cm
分類記号 369.3
分類記号 369.3
ISBN 4-8122-0774-1
内容紹介 災害現場の努力と創意を社会にどう生かしていくのか。阪神淡路大震災の経験をきっかけに研究者、教育・行政関係者、NGO・ボランティアが結集。「災害文化」と「災害教育」について考えながら、双方の関連性を明らかにする。
著者紹介 神戸大学人文学研究科地域連携センター特別研究員(神戸大学名誉教授)。
件名 災害、災害予防
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本のボランティアは、東京帝大の学生たちによる関東大震災後の救護活動およびセツルメントの開設に端を発する。だが、ヒトラー・ドイツに学んだ日本国家は彼らの社会貢献を制度化し、「勤労奉仕」に組み換える形で戦時体制に取り込んでゆく。20世紀史を鏡に、私たちの自発性と強制性の境を揺さぶる渾身の書。
(他の紹介)目次 序章 いまなぜ「ボランティア」なのか?
1 日本の「ボランティア元年」―デモクラシーの底辺で
2 自発性から制度化へ―奪われたボランティア精神
3 ヒトラー・ドイツの「労働奉仕」―日本が学んだボランティア政策
4 ボランティア国家としての「第三帝国」―結束と排除の総活躍社会
5 「勤労奉仕」と戦時体制―日本を支えた自発性
終章 迷路のなかのボランティア
(他の紹介)著者紹介 池田 浩士
 1940年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。1968年〜2004年京都大学、2004〜13年京都精華大学に在職。京都大学名誉教授。専攻は現代文明論、ファシズム文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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