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書誌情報

書名

迷宮の人 砂澤ビッキ     

著者名 柴橋 伴夫/著
出版者 共同文化社
出版年月 2019.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180441891KR712.1/シ/2階郷土119B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0180443525K712.1/シ/2階郷土110B郷土資料一般貸出在庫  
3 東札幌4013417979K712/シ/郷土1郷土資料一般貸出在庫  
4 澄川6012942642A712/シ/常設展示25郷土資料一般貸出在庫  
5 図書情報館1310345911712.1/シ/2階図書室ART-313郷土資料貸出禁止在庫   ×

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柴橋 伴夫
2019
E E

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001372042
書誌種別 図書
書名 迷宮の人 砂澤ビッキ     
書名ヨミ メイキュウ ノ ヒト スナサワ ビッキ 
著者名 柴橋 伴夫/著
著者名ヨミ シバハシ トモオ
出版者 共同文化社
出版年月 2019.3
ページ数 7,282p
大きさ 18cm
分類記号 712.1
分類記号 712.1
ISBN 4-87739-324-3
内容紹介 札幌芸術の森野外美術館にある大作「四つの風」など、終生、樹を彫りつづけた芸術家、砂澤ビッキ。砂澤ビッキはなぜ樹を愛しつづけたのか。迷宮とは何か。今、再び砂澤ビッキの魂とは何かを問う。
個人件名 砂沢 ビッキ
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 子規から「ホトトギス」を継承した虚子を敬慕しながら、俳句に対する志の対立から、やがて独自の道を歩み始め、新興俳句の契機をつくった秋櫻子の、若き魂の遍歴。「ホトトギス」の中核的存在だった秋櫻子の離脱という、俳句界を揺るがす衝撃的事件を、詳細に綴っていく。本書は俳句に魅せられた若者達の青春の葛藤を生き生きと再現した、第一級の資料であり、優れた文学でもある。
(他の紹介)目次 1 渋柿社
2 ホトトギス雑詠
3 震災前後
4 客観写生
5 俳句の調べ
6 虚子庵忘年会
7 友情
8 花鳥諷詠
9 句集「葛飾」
10 別離
(他の紹介)著者紹介 水原 秋櫻子
 1892・10・9〜1981・7・17。東京生まれ。俳人、医師。東京帝大医学部卒。自らの病院を営む傍ら、昭和医専教授、宮内省侍医療御用掛等を歴任する。学生時代に高濱虚子『進むべき俳句の道』を読み、俳句に目覚め、松根東洋城に師事。同時に、短歌にも惹かれ、窪田空穂に師事し、一時、俳句と短歌の実作を続ける。富安風生、山口誓子、山口青邨らと東大俳句会を再興し、俳誌「破魔弓」(改名後「馬酔木」)同人、のち、俳壇の中心だった虚子の「ホトトギス」の同人となり、山口誓子、阿波野青畝、高野素十と「ホトトギスの四S」と呼ばれる。その後、客観写生を標榜する虚子と別の道を歩むため、「ホトトギス」を離れ、「馬酔木」を中心に活動を続ける。1962年俳人協会会長に就任、64年日本芸術院賞受賞、67年勲三等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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