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書誌情報

書名

ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ     

著者名 中西 進/著
出版者 小学館
出版年月 2003.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別南8310325488812/ナ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

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書誌詳細

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タイトルコード 1006300050724
書誌種別 図書
書名 ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ     
書名ヨミ ヒラガナ デ ヨメバ ワカル ニホンゴ ノ フシギ 
著者名 中西 進/著
著者名ヨミ ナカニシ ススム
出版者 小学館
出版年月 2003.7
ページ数 229p
大きさ 19cm
分類記号 812
分類記号 812
ISBN 4-09-387452-2
内容紹介 父と乳の読みが両方とも「ちち」なのはなぜ? 稲妻はどうして「いね」の「つま」? 有史以来変わらない、日本人のことばと心。ことばの奥深い成り立ちを「ひらがな」で読み解く。
著者紹介 1929年東京都生まれ。東京大学大学院修了。国文学者。帝塚山学院長、奈良県立万葉文化館館長。著書に「ことばの風景」「日本人の忘れもの」など。
件名 日本語-語源
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 子規から「ホトトギス」を継承した虚子を敬慕しながら、俳句に対する志の対立から、やがて独自の道を歩み始め、新興俳句の契機をつくった秋櫻子の、若き魂の遍歴。「ホトトギス」の中核的存在だった秋櫻子の離脱という、俳句界を揺るがす衝撃的事件を、詳細に綴っていく。本書は俳句に魅せられた若者達の青春の葛藤を生き生きと再現した、第一級の資料であり、優れた文学でもある。
(他の紹介)目次 1 渋柿社
2 ホトトギス雑詠
3 震災前後
4 客観写生
5 俳句の調べ
6 虚子庵忘年会
7 友情
8 花鳥諷詠
9 句集「葛飾」
10 別離
(他の紹介)著者紹介 水原 秋櫻子
 1892・10・9〜1981・7・17。東京生まれ。俳人、医師。東京帝大医学部卒。自らの病院を営む傍ら、昭和医専教授、宮内省侍医療御用掛等を歴任する。学生時代に高濱虚子『進むべき俳句の道』を読み、俳句に目覚め、松根東洋城に師事。同時に、短歌にも惹かれ、窪田空穂に師事し、一時、俳句と短歌の実作を続ける。富安風生、山口誓子、山口青邨らと東大俳句会を再興し、俳誌「破魔弓」(改名後「馬酔木」)同人、のち、俳壇の中心だった虚子の「ホトトギス」の同人となり、山口誓子、阿波野青畝、高野素十と「ホトトギスの四S」と呼ばれる。その後、客観写生を標榜する虚子と別の道を歩むため、「ホトトギス」を離れ、「馬酔木」を中心に活動を続ける。1962年俳人協会会長に就任、64年日本芸術院賞受賞、67年勲三等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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