蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2020年11月号 34巻11号 |
| 発行日 |
20201017 |
| 出版者 |
集英社 |
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
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配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122798374 | 913.6// | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000332100 |
| 巻号名 |
2020年11月号 34巻11号 |
| 発行日 |
20201017 |
| 特集記事 |
新連載 フェイクフィクション |
| 出版者 |
集英社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
独文学者が五十代半ば過ぎて著した『江戸後期の詩人たち』。日本に漢詩人ありと知らしめ、読者界を驚倒させた著者が、以後堰を切って上梓した文学随想から二九篇と詩三篇を精選。リルケ、ゲーテらドイツの詩人、菅茶山始め江戸漢詩人と並び、幼い頃、市電で乗り合わせた「神采奕々」の老紳士森鴎外を追想する「父富士川游のこと」、愛してやまぬ萩原朔太郎を語る「郷愁の詩人」など、“最後の文人学者”富士川の悠々闊達な世界。 |
| (他の紹介)目次 |
1 はじめに 2 漢詩人と儒者 3 近代の文人と詩人 4 ドイツの詩と詩人 5 さまざまな詩話 6 自伝から 7 詩三篇 8 むすび |
| (他の紹介)著者紹介 |
富士川 英郎 1909・2・16〜2003・2・10。ドイツ文学者・随筆家。東京生まれ。父は『日本医学史』の著者・富士川游。東京帝国大学文学部独文科卒業。六高、九大等を経て、東京大学で比較文学を講ずる。リルケ、ホーフマンスタールらドイツの近代象徴主義詩人の研究者として知られたが、50代半ばを過ぎて発表した『江戸後期の詩人たち』で読書界にセンセーションを起こし、高村光太郎賞、読売文学賞を受賞する。以後、江戸漢詩人の『菅茶山』(大佛次郎賞)など近代文学をテーマに数多くの随筆を執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 新連載 フェイクフィクション
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誉田 哲也
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2 インタビュー 桜木紫乃
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3 第33回小説すばる新人賞決定発表
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