蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8013323970 | J90/イ/ | 図書室 | 31 | 児童書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
大野 寿子 飯野 由希代 ささき あり 長井 理佳 早野 美智代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000368832 |
| 巻号名 |
2023年 2月号 通巻737号 |
| 通番 |
00737 |
| 発行日 |
20230201 |
| 特集記事 |
2023年はこれを聴け! |
| 出版者 |
ミュージック・マガジン |
| (他の紹介)内容紹介 |
“民意”は絶対なのか?“直接民主制”は可能なのか?ナチスの桂冠法学者が、ヒトラー政権樹立前、当時「世界で最も民主的」といわれたワイマール憲法を素材に、民主主義、議会と立憲主義などを論じる。いわばシュミットの中軸「民主主義―憲法―喝采」が、最も凝縮された論考、初翻訳。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 国民立法手続き(国民票決の条件 もうひとつの立法手続き) 第2章 国民立法手続きから除外される事項(三つの事項が直接民主制から除外されるのは何故か 予算案と国民発案 憲法史における財政問題) 第3章 直接民主制の必然的限界(「国民」の「喝采」 国民の意思をいかに定式化するか 「自治」をめぐる問題 主権的行為としての国民立法手続き 国民と官吏、そしてアナーキズム 自由主義vs.民主主義) |
| (他の紹介)著者紹介 |
シュミット,カール 1888年‐1985年。ドイツ・ヴェストファーレン地方のプレッテンベルクに生まれる。生家はカトリック。ベルリン、ミュンヘン、シュトラスブルクで学び、1916年論文「国家の価値と個人の意義」により教授資格取得。ヒトラー政権の誕生から敗戦までの1933年から44年、ベルリン大学教授。またナチスに多大な影響を与えた小説家エルンスト・ユンガーと終生にわたり交流。第二次大戦後逮捕され、ニュルンベルク裁判では、不起訴。以後は隠棲し著述活動に専念した。ドイツが敗北した第一次大戦後のワイマール共和国並びにヴェルサイユ体制を批判しつつ、“決断”と独裁者、敵/味方、“政治”概念を規定した彼の議論は、1933年登場のナチス・ヒトラー体制の「独裁」を思想的に先取したといえる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 仲正 昌樹 1963年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松島 裕一 1979年生。大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。摂南大学法学部専任講師。専門は法哲学・法思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ