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書誌情報

書名

トーニオ・クレーガー     

著者名 トーマス・マン/作   植田 敏郎/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 1998.2


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1 はちけん7410399047913/サ/3文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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佐藤 愛子
2017
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000870889
書誌種別 電子図書
書名 トーニオ・クレーガー     
書名ヨミ トーニオ クレーガー 
著者名 トーマス・マン/作
著者名ヨミ トーマス マン
著者名 植田 敏郎/訳
著者名ヨミ ウエダ トシロウ
出版者 グーテンベルク21
出版年月 1998.2
ページ数 [162p]
分類記号 943.7
分類記号 943.7
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 紅緑を看取り、シナは過ぎ去った四十年を思う。夫と別れた愛子に、小説を書くことを勧めたのはシナだった。ヒロポン中毒の八郎の家で繰り返される、佐藤家の因縁。愛子は再婚するも夫の会社が倒産し、多額の借金を背負う。シナが世を去り、八郎が急死。佐藤家を焼き尽くす因縁の炎の行方を見据えるのは、残された愛子であった。
(他の紹介)著者紹介 佐藤 愛子
 大正12(1923)年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。戦後「文芸首都」の同人となり小説を書き始める。昭和44(1969)年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。平成12(2000)年、父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始めとする佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により第48回菊池寛賞を受賞。平成27年「晩鐘」で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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