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書誌情報

書名

ディラック量子力学     

著者名 P.A.M.ディラック/[著]   朝永 振一郎/共訳   玉木 英彦/共訳   木庭 二郎/共訳   大塚 益比古/共訳   伊藤 大介/共訳
出版者 岩波書店
出版年月 2017.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180257651421.3/デ/1階図書室51A一般図書一般貸出在庫  

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1995
日本-歴史-幕末期 明治維新 日本-歴史-明治時代 日本思想-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001216065
書誌種別 図書
書名 ディラック量子力学     
書名ヨミ ディラック リョウシ リキガク 
著者名 P.A.M.ディラック/[著]
著者名ヨミ P A M ディラック
著者名 朝永 振一郎/共訳
著者名ヨミ トモナガ シンイチロウ
著者名 玉木 英彦/共訳
著者名ヨミ タマキ ヒデヒコ
出版者 岩波書店
出版年月 2017.11
ページ数 20,449p
大きさ 22cm
分類記号 421.3
分類記号 421.3
ISBN 4-00-006151-3
内容紹介 量子力学の創設者であるディラックが著した世界的に著名な教科書を、朝永振一郎をはじめとする第一線の研究者たちが翻訳。原著にはない「近似的な解き方」も収録する。
著者紹介 1902〜84年。英国生まれ。ブリストル大学で電気工学、ケンブリッジ大学で物理学を学ぶ。33年シュレーディンガーと共にノーベル物理学賞受賞。ケンブリッジ大学のルーカス職等を務めた。
件名 量子力学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国家建設を余儀なくされる過程であった。しかしそこでは、植民地化への危機感と理不尽への抵抗を糧に、普遍的価値のうえに新社会を構想する思考が、徒手空拳で模索されてもいた。中国や西欧からの輸入ではない、この国に地生えの思考が育まれる契機は、しかし、生みの親でもある対外的「危機感」に圧迫され、皇国主義イデオロギーの席巻という試練のなかで影を潜めていった。帰結の一つは、現在も続く第二極の不在である。本書は、「明治維新」という事後的な枠を通しては見えてこないその思考―幕末的思考―の系譜を、吉田松陰、中岡慎太郎、坂本龍馬、福沢諭吉、中江兆民、北村透谷、夏目漱石、朝河貫一、中里介山らに辿り、その画期性を歴史の行間にあぶりだした精神史的試論である。彼らの未成の思考を紡ぎ直すこと。その今日的意味の切実さを、幕末の人びとの経験は我々に教えている。
(他の紹介)目次 第1部 外圧(背景史―最初のミッシングリンク
状況を担う人
変成する世界像
変革の主人公とは誰か
残された亀裂)
第2部 内戦(内戦の経験―第二のミッシングリンク
勝者の思考と敗者の思考
一八七三年のアポリア
未成の第二極)
第3部 公私(再び見出された感覚―第三のミッシングリンク
滅びる者と生き残る者
敗者における大義と理念)
エピローグ―明治がこない世界のほうへ
(他の紹介)著者紹介 野口 良平
 1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 メンタル不調に備える
2 肺がん・姿勢
3 女性の心身ケア・更年期障害・疲れがとれない
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