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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0140433004 | DM10/オ/2 | 2階図書室 | 200 | 視CD | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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日本-歴史-幕末期 明治維新 日本-歴史-明治時代 日本思想-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
3008000150305 |
| 書誌種別 |
視聴覚CD |
| 書名 |
岡山潔の軌跡 第2巻 |
| 書名ヨミ |
オカヤマ キヨシ ノ キセキ |
| 著者名 |
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲
|
| 著者名ヨミ |
ベートーベン ルートビヒ バン |
| 著者名 |
フランツ・ペーター・シューベルト/作曲 |
| 著者名ヨミ |
シューベルト フランツ ペーター |
| 著者名 |
フェリックス・メンデルスゾーン[=バルトルディ]/作曲 |
| 著者名ヨミ |
メンデルスゾーン バルトルディ フェリックス |
| 出版者 |
有限会社パウ
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
4枚 |
| 大きさ |
12cm |
| 分類記号 |
M10
|
| 内容紹介 |
【DISC1】
1.弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 Op.18-1
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、服部 芳子/ヴァイオリン、佐々木 亮/ヴィオラ
2.弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、服部 芳子/ヴァイオリン、佐々木 亮/ヴィオラ
【DISC2】
3.弦楽四重奏曲 第15番 ト短調 D887 Op.161
フランツ・ペーター・シューベルト/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、服部 芳子/ヴァイオリン、佐々木 亮/ヴィオラ
4.弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13
フェリックス・メンデルスゾーン[=バルトルディ]/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、服部 芳子/ヴァイオリン、佐々木 亮/ヴィオラ
【DISC3】
5.鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第4番 ト長調 K.9
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、小林 道夫/チェンバロ
6.鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第14番 ニ長調 K.29
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、小林 道夫/ピアノ
7.鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第15番 ヘ長調 K.30
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、小林 道夫/ピアノ
8.鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第16番 変ロ長調 K.31
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、小林 道夫/ピアノ
9.ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第10番 ト長調 Op.96
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、植田 克己/ピアノ
10.ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 Op.110
ロベルト・アレクサンダー・シューマン/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、伊藤 恵/ピアノ、山崎 伸子/チェロ
【DISC4】
11.弦楽四重奏曲 第3番 イ短調 Op.41-3
ロベルト・アレクサンダー・シューマン/作曲、岡山 潔/ヴァイオリン、服部 芳子/ヴァイオリン、佐々木 亮/ヴィオラ
12.最終講義(東京藝術大学 退任記念コンサート)
13.交響曲 第1番 ハ短調 Op.68より 第2楽章
ヨハネス・ブラームス/作曲、クルト・ザンデルリング/指揮、読売日本交響楽団/演、岡山 潔/コンサートマスター |
| 言語区分 |
その他 |
| (他の紹介)内容紹介 |
幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国家建設を余儀なくされる過程であった。しかしそこでは、植民地化への危機感と理不尽への抵抗を糧に、普遍的価値のうえに新社会を構想する思考が、徒手空拳で模索されてもいた。中国や西欧からの輸入ではない、この国に地生えの思考が育まれる契機は、しかし、生みの親でもある対外的「危機感」に圧迫され、皇国主義イデオロギーの席巻という試練のなかで影を潜めていった。帰結の一つは、現在も続く第二極の不在である。本書は、「明治維新」という事後的な枠を通しては見えてこないその思考―幕末的思考―の系譜を、吉田松陰、中岡慎太郎、坂本龍馬、福沢諭吉、中江兆民、北村透谷、夏目漱石、朝河貫一、中里介山らに辿り、その画期性を歴史の行間にあぶりだした精神史的試論である。彼らの未成の思考を紡ぎ直すこと。その今日的意味の切実さを、幕末の人びとの経験は我々に教えている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 外圧(背景史―最初のミッシングリンク 状況を担う人 変成する世界像 変革の主人公とは誰か 残された亀裂) 第2部 内戦(内戦の経験―第二のミッシングリンク 勝者の思考と敗者の思考 一八七三年のアポリア 未成の第二極) 第3部 公私(再び見出された感覚―第三のミッシングリンク 滅びる者と生き残る者 敗者における大義と理念) エピローグ―明治がこない世界のほうへ |
| (他の紹介)著者紹介 |
野口 良平 1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 【DISC1】
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2 弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 Op.18-1
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 服部 芳子/ヴァイオリン 佐々木 亮/ヴィオラ 河野 文昭/チェロ
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3 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 服部 芳子/ヴァイオリン 佐々木 亮/ヴィオラ 河野 文昭/チェロ
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4 【DISC2】
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5 弦楽四重奏曲 第15番 ト短調 D887 Op.161
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フランツ・ペーター・シューベルト/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 服部 芳子/ヴァイオリン 佐々木 亮/ヴィオラ 河野 文昭/チェロ
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6 弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13
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フェリックス・メンデルスゾーン[=バルトルディ]/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 服部 芳子/ヴァイオリン 佐々木 亮/ヴィオラ 河野 文昭/チェロ
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7 【DISC3】
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8 鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第4番 ト長調 K.9
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 小林 道夫/チェンバロ
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9 鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第14番 ニ長調 K.29
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 小林 道夫/ピアノ
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10 鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第15番 ヘ長調 K.30
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 小林 道夫/ピアノ
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11 鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ 第16番 変ロ長調 K.31
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 小林 道夫/ピアノ
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12 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第10番 ト長調 Op.96
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 植田 克己/ピアノ
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13 ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 Op.110
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ロベルト・アレクサンダー・シューマン/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 伊藤 恵/ピアノ 山崎 伸子/チェロ
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14 【DISC4】
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15 弦楽四重奏曲 第3番 イ短調 Op.41-3
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ロベルト・アレクサンダー・シューマン/作曲 岡山 潔/ヴァイオリン 服部 芳子/ヴァイオリン 佐々木 亮/ヴィオラ 河野 文昭/チェロ
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16 最終講義(東京藝術大学 退任記念コンサート)
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17 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68より 第2楽章
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ヨハネス・ブラームス/作曲 クルト・ザンデルリング/指揮 読売日本交響楽団/演 岡山 潔/コンサートマスター 河野 文昭/チェロ
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