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書誌情報

書名

4本のチェロのために ラ・クァルティーナ・アンソロジー    

著者名 ラ・クァルティーナ/演   ヨセフ・モルナール/ハープ
出版者 マイスター・ミュージック
出版年月 2016.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4040128185DM144/ラ/図書室10視CD一般貸出在庫  
2 清田5540147476DM144/ラ/図書室29視CD一般貸出在庫  

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2018
331.845 331.845
日本-歴史-幕末期 明治維新 日本-歴史-明治時代 日本思想-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 3008000115101
書誌種別 視聴覚CD
書名 4本のチェロのために ラ・クァルティーナ・アンソロジー    
書名ヨミ ヨンホン ノ チェロ ノ タメ ニ 
著者名 ラ・クァルティーナ/演
著者名ヨミ ラ クァルティーナ
著者名 ヨセフ・モルナール/ハープ
著者名ヨミ モルナール ヨーセフ
出版者 マイスター・ミュージック
出版年月 2016.8
ページ数 1枚
大きさ 12㎝
分類記号 M144
分類記号 M144
内容紹介 1.演奏会用ポロネーズ 作品14 D・ポッパー/作曲   2.サラバンド 無伴奏チェロ組曲第6番 J・S・バッハ/作曲   3.ソルヴェイグの歌 『ペール・ギュント』より E.グリーグ/作曲   4.エル58 H・バレラ/作曲、A・ネリー/作曲   5. ビチート・デ・ルス C・カスティージョ/作曲   6.ミケランジェロ70 A・ピアソラ/作曲   7.タンゴのための4人 A・ピアソラ/作曲   8.舟歌 『四季』より P・I・チャイコフスキー/作曲   9.歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲 P・マスカーニ/作曲   10.コラール『最愛のイエス、われらここにあり』 BWV731 J・S・バッハ/作曲   11.ユーモレスク 作品5-2 J・クレンゲル/作曲   12.ピッツィカート・ポルカ J・シュトラウスⅡ/作曲、ヨーゼフ・シュトラウス/作曲   13.ハンガリー舞曲 第5番 J・ブラームス/作曲   14.カフェ・モーツアルト・ワルツ 『第三の男』より A・カラス/作曲
著者紹介 La Quartina ラ・クァルティーナ(チェロ四重奏団):藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
言語区分 その他

(他の紹介)内容紹介 幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国家建設を余儀なくされる過程であった。しかしそこでは、植民地化への危機感と理不尽への抵抗を糧に、普遍的価値のうえに新社会を構想する思考が、徒手空拳で模索されてもいた。中国や西欧からの輸入ではない、この国に地生えの思考が育まれる契機は、しかし、生みの親でもある対外的「危機感」に圧迫され、皇国主義イデオロギーの席巻という試練のなかで影を潜めていった。帰結の一つは、現在も続く第二極の不在である。本書は、「明治維新」という事後的な枠を通しては見えてこないその思考―幕末的思考―の系譜を、吉田松陰、中岡慎太郎、坂本龍馬、福沢諭吉、中江兆民、北村透谷、夏目漱石、朝河貫一、中里介山らに辿り、その画期性を歴史の行間にあぶりだした精神史的試論である。彼らの未成の思考を紡ぎ直すこと。その今日的意味の切実さを、幕末の人びとの経験は我々に教えている。
(他の紹介)目次 第1部 外圧(背景史―最初のミッシングリンク
状況を担う人
変成する世界像
変革の主人公とは誰か
残された亀裂)
第2部 内戦(内戦の経験―第二のミッシングリンク
勝者の思考と敗者の思考
一八七三年のアポリア
未成の第二極)
第3部 公私(再び見出された感覚―第三のミッシングリンク
滅びる者と生き残る者
敗者における大義と理念)
エピローグ―明治がこない世界のほうへ
(他の紹介)著者紹介 野口 良平
 1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 演奏会用ポロネーズ 作品14
D・ポッパー/作曲
2 サラバンド 無伴奏チェロ組曲第6番
J・S・バッハ/作曲
3 ソルヴェイグの歌 『ペール・ギュント』より
E.グリーグ/作曲
4 エル58
H・バレラ/作曲 A・ネリー/作曲
5 ビチート・デ・ルス
C・カスティージョ/作曲
6 ミケランジェロ70
A・ピアソラ/作曲
7 タンゴのための4人
A・ピアソラ/作曲
8 舟歌 『四季』より
P・I・チャイコフスキー/作曲
9 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
P・マスカーニ/作曲
10 コラール『最愛のイエス、われらここにあり』 BWV731
J・S・バッハ/作曲
11 ユーモレスク 作品5-2
J・クレンゲル/作曲
12 ピッツィカート・ポルカ
J・シュトラウスⅡ/作曲 ヨーゼフ・シュトラウス/作曲
13 ハンガリー舞曲 第5番
J・ブラームス/作曲
14 カフェ・モーツァルト・ワルツ 『第三の男』より
A・カラス/作曲
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