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書誌情報

書名

オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学    

著者名 藤原 貞朗/著
出版者 めこん
出版年月 2008.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118193622223.5/フ/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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カルヴァン 渡辺 信夫
2009
757.02 757.02
デザイン-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008000107939
書誌種別 図書
書名 オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学    
書名ヨミ オリエンタリスト ノ ユウウツ 
著者名 藤原 貞朗/著
著者名ヨミ フジハラ サダオ
出版者 めこん
出版年月 2008.11
ページ数 582p
大きさ 20cm
分類記号 223.5
分類記号 223.5
ISBN 4-8396-0218-5
内容紹介 アンコール遺跡が世界的な文化遺産として有名になったのは、フランスの冒険家・考古学者による発見・採掘があったから。彼らはアジアから何を持ち去ったのか。気鋭の美術史研究家が、インドシナ考古学研究史を再構築する。
著者紹介 1967年大阪府生まれ。大阪大学大学院修了。リヨン第二大学留学。茨城大学人文学部准教授。共著に「美術史のスペクトルム」「ヨーロッパ美術史」など。
件名 アンコール・ワット、東洋学者
言語区分 日本語
受賞情報 サントリー学芸賞 渋沢・クローデル賞
書評掲載紙 日本経済新聞 読売新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 ブックデザインの世界を颯爽と駆け抜けてきた著者が、長年の経験と博覧強記の知識を駆使して、デザインや美的感覚が、そもそもどのように形成されていったか、歴史の糸をときほぐしつつ解説する渾身のデザイン論。混迷する文化状況を俯瞰し、その行く末を占う読み物としても楽しめる、基礎教養が詰まったコンパクトブック。
(他の紹介)目次 色ってなんだろ?(女性の色、ピンク
社会を映す色・緑 ほか)
装飾ってなんだろ?(何かがある真空
装飾とオール・オーバー ほか)
ロゴってなんだろ?(欧米篇
日本篇)
レイアウトってなんだろ?(レイアウトと工夫
「わかりやすさ」という呪縛 ほか)
表現ってなんだろ?(抽象表現登場以前(モノのインターネット
人間のインターネット ほか)
抽象表現登場以後(産業革命と抽象表現
光の解明と網点 ほか))
(他の紹介)著者紹介 松田 行正
 グラフィック・デザイナー。デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。『眼の冒険』(紀伊國屋書店)で第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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