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書名

近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 

著者名 末木 文美士/著
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6


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3 2014/03/20

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361.7 361.7
環境社会学 自然保護

書誌詳細

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タイトルコード 1008000869742
書誌種別 電子図書
書名 近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シソウ サイコウ 
著者名 末木 文美士/著
著者名ヨミ スエキ フミヒコ
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6
ページ数 330p
分類記号 121.6
分類記号 121.6
ISBN 4-901510-24-X
内容紹介 伝統を背負いながら蛇行していく中にこそ、思想史のもっとも豊かな遺産がある…。清沢満之から西田幾多郎まで、伝統と近代の狭間で苦闘する12人をとりあげ、政治思想に偏った近代思想史を根本から書き換える果敢な試み。
著者紹介 1949年甲府市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「鎌倉仏教形成論」「解体する言葉と世界」など。
件名 日本思想-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 自然と社会の未来の形は、どういうものが望ましいのだろうか。自然をめぐる各地のさまざまな“いとなみ”を、歩き、見て、聞いて、考えた。人と自然の相互関係とはどういうものか。自然をめぐる合意形成とは?災害時や都市部での実践も含めながら、自然とコミュニティのこれからを活きいきと描きだす。
(他の紹介)目次 第1章 自然とは何だろうか?―人間との相互作用(生活の場から
ヨシ原という自然から考える
日本列島の自然の歴史
自然とは何だろうか
半栽培
伝統的知識)
第2章 コモンズ―地域みんなで自然にかかわるしくみ(自然と社会組織
コモンズと「所有」
なぜ「集団的」なのか
災害とコモンズ)
第3章 合意は可能なのか―多様な価値の中でのしくみづくり(現代のコモンズ
順応的管理と「正しさ」をめぐる問題
多様な合意形成の形
順応的なガバナンスへ)
第4章 実践人と自然を聞く(聞くといういとなみ
物語を組み直す)
おわりにかえて―小さな物語から、人と自然の未来へ
(他の紹介)著者紹介 宮内 泰介
 1961年生まれ。北海道大学大学院文学研究科教授。環境社会学。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。自然と人、コミュニティのこれからをテーマに、国内外のフィールドワークを続ける。さまざまな市民活動、まちづくり活動にもかかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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