検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

樟の風影 内務班補充兵断想    

著者名 岡本 明正/著   岡本 実/編   岡本 和彦/編
出版者 門土社総合出版
出版年月 1991.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9012231586916/オ/図書室13B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2015
2015
385.9 385.9
ソーシャルネットワーキングサービス マイクロブログ

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001000645476
書誌種別 図書
書名 樟の風影 内務班補充兵断想    
書名ヨミ クス ノ フウエイ 
著者名 岡本 明正/著
著者名ヨミ オカモト アキマサ
著者名 岡本 実/編
著者名ヨミ オカモト ミノル
著者名 岡本 和彦/編
著者名ヨミ オカモト カズヒコ
出版者 門土社総合出版
出版年月 1991.7
ページ数 360p
大きさ 20cm
分類記号 916
分類記号 916
ISBN 4-89561-128-0
内容紹介 かわいそうな兄やん。遠くに文学者になる夢を見て、その夢の代償であるかのように、虚弱な体に鞭打ちながら、内務班の風景を、執念の達筆で日記に残してくれた兄やん…。フィリピンで戦死した著者が残した内務班日記が、弟・和彦氏によって明らかにされた。
件名 太平洋戦争(1941〜1945)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「ブラウ博士の旅1・2」:人体の神秘に魅せられ、解剖標本の保存を研究するブラウ博士は、学会へ向かう途中、著名な解剖学者の未亡人から招待を受ける。亡き教授の仕事部屋には、驚くべき標本が残されていた。「切断された脚への手紙」:若き日に出会ったスピノザを師と仰ぐフィリップ・フェルヘイエンは、ふとした怪我がもとで左脚を失っていた。優れた解剖学者となった彼は、あるとき、ないはずの脚に痛みを覚えるようになる。「逃亡派」:アンヌシュカは、難病の息子を抱えてモスクワに暮らしている。週に一度の外出で教会から帰る途中、地下鉄の出口で、たえず足ぶみしながら何かをつぶやく、奇妙ないでたちの女に出会う。「ショパンの心臓」:パリで没した作曲家ショパンは、自分の心臓を愛する祖国に埋葬してほしいと遺言を残した。姉ルドヴィカは、独立の気運が高まるポーランドへ向けて、弟の心臓を携え、冬の平原を馬車で渡っていく。ポーランドで最も権威ある文学賞“ニケ賞”受賞作。
(他の紹介)著者紹介 トカルチュク,オルガ
 1962年、ポーランド西部、ドイツ国境に程近いルブシュ県スレフフに生まれる。ワルシャワ大学で心理学を専攻、卒業後はセラピストとして研鑽を積む。93年、Podr´oz ludzi Ksiegi(『本の人々の旅』)でデビュー、ポーランド出版協会新人賞受賞。96年、第三作Prawiek i inne czasy(『プラヴィエク村とそのほかの時代』)がポーランドで最も権威ある文学賞ニケ賞の最終候補作となる。文学を専門とする自身の出版社Ruta(ルタ)をヴァウブジフに設立(2003年まで)、以降執筆に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小椋 彩
 北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。2001年‐2002年ワルシャワ大学東洋学研究所日本学科講師。現在、東京大学ほか非常勤講師。専門はロシア文学、ポーランド文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。