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書誌情報

書名

植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    

著者名 植木 哲也/著
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7


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1 2020/01/31

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2012
2012
870 870
アイヌ 植民政策

書誌詳細

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タイトルコード 1008000960057
書誌種別 図書
書名 植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    
書名ヨミ ショクミンガク ノ キオク 
著者名 植木 哲也/著
著者名ヨミ ウエキ テツヤ
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7
ページ数 236p
大きさ 20cm
分類記号 316.81
分類記号 316.81
ISBN 4-8461-1512-8
内容紹介 大学でアイヌ差別講義がなぜ行われたのか。研究者たちはアイヌ民族をどのように捉えてきたのか。アイヌ民族差別の源流を明らかにし、学問の責任を考える。苫小牧駒澤大学『環太平洋・アイヌ文化研究』連載論文をもとに書籍化。
著者紹介 1956年生まれ。北海道大学大学院博士課程退学。苫小牧駒澤大学教授。東北大学博士(学術)。専門は哲学。著書に「学問の暴力」など。
件名 アイヌ、植民政策
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 1977年に北海道大学の「北海道経済史」講義で起きたアイヌ民族に対する差別発言…。しかし、それはたまたま起きた事件ではなく、背後に「植民学」があった。研究者たちはアイヌ民族をどのように捉えてきたのか。札幌農学校以来の植民学の系譜をたどり、現代にまでいたるアイヌ民族差別の源流を明らかにし、「学問」の責任を考える。
(他の紹介)目次 第1章 差別講義事件
第2章 植民学講座
第3章 内国植民論
第4章 開拓の歴史
第5章 辺境論
終章 植民地の大学


内容細目表

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