蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
グランドツアー 18世紀イタリアへの旅 岩波新書 新赤版
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| 著者名 |
岡田 温司/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2010.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118722289 | 237/オ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
新発寒 | 9213103477 | 237/オ/ | 新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000330420 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
グランドツアー 18世紀イタリアへの旅 岩波新書 新赤版 |
| 書名ヨミ |
グランド ツアー |
| 著者名 |
岡田 温司/著
|
| 著者名ヨミ |
オカダ アツシ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2010.9 |
| ページ数 |
8,224,12p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
237.05
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| 分類記号 |
237.05
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| ISBN |
4-00-431267-3 |
| 内容紹介 |
ポンペイ遺跡が発見された18世紀、ヨーロッパの知識人たちはこぞってイタリアを目指した。そこで彼らを魅了した人、自然、遺跡、芸術とは? 当時の旅を追体験しつつ、人々の交錯の中で芽吹き始めた新しい感性を活写する。 |
| 著者紹介 |
1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。同大学院人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史・思想史。「フロイトのイタリア」で読売文学賞を受賞。 |
| 件名 |
イタリア-歴史-近代、イタリア-紀行・案内記 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 読売新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
かつて政治家を支えた文化的淵源だった書道。明治維新から戦後まで、多大なリーダーシップを発揮した政治家たちを取り上げ、彼等の政治的活動に書とその文化的背景がどのような影響を及ぼしたか、近隣国との関係性も含め丁寧に跡づける。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 朝貢文化という歴史と漢文筆談の名残 第2章 元勲たちの外交感覚とその書相(副島種臣・大久保利通・宮島誠一郎・黒田清隆) 第3章 東洋文化の住人たち(三島中洲・森槐南・大正天皇)―明治、大正の漢詩の意味 第4章 民権派の書(板垣退助・犬養毅) 第5章 二つの大戦と「横槊賦詩」の書(伊藤博文・山県有朋) 第6章 近代宰相の書相(西園寺公望・斎藤実・松方正義・高橋是清・清浦奎吾) 第7章 大東亜戦争の書境(近衛文麿・米内光政・幣原喜重郎)―政治家にとって書は何を意味したのか 第8章 東洋という民族意識の謎と可能性(頭山満・平沼騏一郎・安岡正篤) 第9章 「文化の象徴」の矛盾 第10章 昭和の宰相たちの教養(吉田茂・鳩山一郎・岸信介) 第11章 日中国交正常化、その文化外交の歴史(田中角栄) 終章 第二次大戦後の教育の問題と東アジア文化の未来 |
| (他の紹介)著者紹介 |
松宮 貴之 1971年、滋賀県生まれ。東京学芸大学芸術課程書道専攻卒業。二松学舎大学文学部修士課程中国学専攻修了のち中国北方交通大学語学に留学。その後、立正大学文学部博士課程国文学専攻、満期退学。現在は佛教大学文学部非常勤講師(書論・書道実技・書道史担当)、国際日本文化研究センター共同研究員。専門は書論、日中文化交流史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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