蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
鈴の音が聞こえる 猫の古典文学誌
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| 著者名 |
田中 貴子/著
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| 出版者 |
淡交社
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| 出版年月 |
2001.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
豊平区民 | 5112442602 | 910/タ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001259550 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
鈴の音が聞こえる 猫の古典文学誌 |
| 書名ヨミ |
スズ ノ オト ガ キコエル |
| 著者名 |
田中 貴子/著
|
| 著者名ヨミ |
タナカ タカコ |
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
2001.2 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
910.2
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| 分類記号 |
910.2
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| ISBN |
4-473-01795-8 |
| 内容紹介 |
日本の古典文学に登場する猫に焦点をあて、その扱われ方、人との関わりなどを楽しく気どらない口調で紹介。数多くの書物や絵画から語りかけて来る猫たちの声に、そっと耳を傾けてみませんか。 |
| 著者紹介 |
1960年京都府生まれ。広島大学大学院博士課程修了。京都精華大学助教授。専門は中世国文学、仏教説話研究。著書に「聖なる女」「室町お坊さん物語」など。 |
| 件名 |
日本文学-歴史、動物(文学上)、ねこ(猫) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
あの吉田松陰の妹って、何をした人?松陰の妹であり、玄瑞の妻である文(ふみ)は、若くして大事な2人をなくし、時代にふりまわされながらも、79歳まで意思を持ち続けて生きていきます。松下村塾の成立や幕末志士の魅力等にも触れながら、文の一生を見ていこう。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 登場人物―吉田松陰、久坂玄瑞、揖取素彦、文(美和子)にまつわる人物。桂小五郎、高杉晋作など多彩である 第2章 黒船来航―吉田松陰や文の子ども時代。母・滝の忙しさ、叔父・玉木文之進の厳しい教育が、すべて肉となる 第3章 松下村塾―吉田松陰が密航失敗によって野山獄へ。その後、自宅で「松下村塾」を再興する 第4章 結婚―久坂玄瑞や高杉晋作が門弟になる。文は、久坂玄瑞と結婚する。安政の大獄で、吉田松陰が罪人になった 第5章 吉田松陰の死―吉田松陰の死で、門弟たちは奮い立つ。攘夷や倒幕に駆り立てられる 第6章 攘夷―高杉晋作や久坂玄瑞は、英国公使館焼き討ちを実行する。藩は外国船を打ち払う 第7章 禁門の変―真木和泉の「攘夷親征」のアイデアに乗り、禁門の変で敗戦する 第8章 久坂玄瑞の自刃―禁門の変で久坂玄瑞が自刃する。妻の文は若くして未亡人になる 第9章 再婚―揖取素彦は群馬県令になり、文(美和子)と再婚した 第10章 まとめ―明治政府でも、松下村塾の伊藤博文と山県有朋が力を発揮する |
| (他の紹介)著者紹介 |
津田 太愚 上智大学卒。専門はドイツ哲学(カント『純粋理性批判』)。在学中より、神秘学、神話学、宗教学、心理学、哲学、民俗学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) つだ ゆみ 愛媛県出身。広島大学文学部卒。時事ネタマンガ、雑学マンガ、似顔絵が得意分野。池袋コミュニティカレッジで古事記講座の講師もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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