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書誌情報

雑誌名

抒情文芸

巻号名 2019年 春号 170号
通番 00170
発行日 20190410
出版者 抒情文芸刊行会


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0122669567910.5//書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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書誌詳細

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タイトルコード 2998000297660
巻号名 2019年 春号 170号
通番 00170
発行日 20190410
特集記事 前線インタビュー=中本道代
出版者 抒情文芸刊行会

(他の紹介)内容紹介 高齢化が進み、いずれ消滅に至るとされる「限界集落」。だが危機を煽る報道がなされているのに、実際に消滅したむらはほとんどない。そこには逆に「限界集落」という名付けをしたことによる自己予言成就―ありもしない危機が実際に起きる―という罠すら潜んでいる。カネの次元、ハードをいかに整備するかに問題を矮小化してきた、これまでの過疎対策の責任は重い。ソフトの問題、とりわけ世代間継承や家族の問題を見据え、真に持続可能な豊かな日本の地域社会を構想する。
(他の紹介)目次 序 むらは消えるか―東日本大震災を経て
第1章 つくられた限界集落問題
第2章 全国の過疎地域を歩く
第3章 世代間の地域住み分け―効率性か、安定性か
第4章 集落発の取り組み
第5章 変動する社会、適応する家族
第6章 集落再生プログラム
(他の紹介)著者紹介 山下 祐介
 1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。弘前大学准教授などを経て、首都大学東京准教授。専攻は地域社会学、環境社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 前線インタビュー=中本道代
2 精鋭選者=出久根達郎・清水哲男・小島ゆかり・坪内稔典
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